生体機能形態科学 解剖学教室/生体機能形態科学 京都府立医科大学生体情報・機能形態学分野

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Anatomy and Developmental Biology

Kyoto Prefectual University of Medicine

臨床を見据えた最先端の研究を実施

心臓の細胞はどうやってできるの?

先天性心疾患患者の長期的予後を改善するためには、治療学の進歩だけではなく、その成因を深く理解することも非常に重要です。
そのためには、心臓を構成するパーツである各細胞がどのように出来上がり、
かつそれらがどのように相互作用しながら正しい心臓の形を作り上げて行くのかを更に深く知らねばなりません。
当研究室では、最新の技術を駆使しながら、心臓を形作る細胞がどこから来て、どう振る舞うことで心臓が出来上がって行くのかを
理解するための研究を、学際的に展開しています。

More Research

お知らせ

  • » 2019-08-16
    ニュース
  • » 2019-08-09
    ニュース
    本学で令和元年オープン・キャンパスが開催され、午前中10名、午後から8名の高校生たちがラボ見学に来られました。
  • » 2019-08-03
    ニュース
    第41回日本呼吸療法医学会学術集会にて、八代教授が特別招聘講演(「臨床医が知っておくべき肺の発生学」)を行いました。
  • » 2019-07-26
    ニュース
    M4の本年度の基礎研究室配属の発表会(総勢15名)が終了しました。学生の皆さん、ご苦労様でした。
  • » 2019-06-28
    ニュース
    第55回日本小児循環器学会総会・学術集会において、八代教授がシンポジウム「心室中隔」にて口頭発表(「心室中隔の発生〜どこからどのように形成されるのか?〜」)を行いました。
  • » 2019-04-20
    ニュース
    第122回日本小児科学会学術集会(ホテル金沢・金沢)において、八代教授が教育講演(「心筋分化とiPS細胞研究」)を行いました。
  • » 2019-03-29
    ニュース
    第124回日本解剖学会総会・全国学術集会(朱鷺メッセ・新潟)において、
    小林講師(「腸管閉鎖を示すメダカ突然変異体の解析」)、
    松尾助教(「一時繊毛タンパク質CEP290/NPHP6は。細胞運動と接着を制御する」)、
    八代教授(SoxF型Sry関連転写因子Sox17のマウス心内膜前駆細胞での発現とと心臓形態形成における機能」)
    が研究発表しました。
  • » 2019-03-15
    ニュース
    八代教授の総説「左室心筋と右室心筋は何が違うのか」が実験医学増刊号「心不全のサイエンス」に掲載されました。
  • » 2019-02-19
    ニュース
  • » 2018-11-17
    ニュース
    第94回日本解剖学会近畿支部学術集会(神戸大学医学研究科)にて、八代教授が口頭発表(「Sry関連HMG-box転写因子Sox17が心内膜前駆細胞の分化と心臓発生に果たす役割」)をしました。
  • » 2018-11-01
    ニュース

    八代教授が着任しました。

  • » 2019-07-27
    お知らせ
    webサイトをリニューアルしました。
  • » 2019-03-30
    お知らせ
  • » 2016-07-20
    公募
    Webサイトをリニューアルしました。
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