生体機能形態科学 解剖学教室/生体機能形態科学 京都府立医科大学生体情報・機能形態学分野

menu

Anatomy and Developmental Biology

Kyoto Prefectual University of Medicine

臨床を見据えた最先端の研究を実施

心臓の細胞はどうやってできるの?

先天性心疾患患者の長期的予後を改善するためには、治療学の進歩だけではなく、その成因を深く理解することも非常に重要です。
そのためには、心臓を構成するパーツである各細胞がどのように出来上がり、
かつそれらがどのように相互作用しながら正しい心臓の形を作り上げて行くのかを更に深く知らねばなりません。
当研究室では、最新の技術を駆使しながら、心臓を形作る細胞がどこから来て、どう振る舞うことで心臓が出来上がって行くのかを
理解するための研究を、学際的に展開しています。

More Research

お知らせ

  • » 2021.4.9
    公募
    募集職種:博士研究員 1名
    研究室の概要:当研究室では、マウスを用いて心臓の形態形成を研究しています。従来からの発生生物学的なアプローチに加え、シングルセル解析や組織透明化による画像解析などを用いながら、心臓の形態形成を支える分子機構を理解し、先天性心疾患の分子病態へと迫り、再生医療応用を含む医学への応用を目指しています。
    この度はプロジェクト研究員を募集いたします。次世代シーケンサーによるシングルセル解析のデータ解析経験があり、かつ電子顕微鏡を用いた微細構造の観察技術の習得、3次元画層解析にも意欲のある方を望みます。バイオインフォーマティシャンで分子生物学的実験にも意欲のある方、トランスジェニックマウス作成やゲノム編集による遺伝子改変マウスの作成経験のある方なども歓迎いたします。
    参考URL:http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/devheart/
    職務内容:バイオインフォーマティクス(シングルセル解析)、透過型電子顕微鏡の切片作成と観察、3次元画像解析、遺伝子改変マウスの作成と解析など。これらの技術を、着任してから学び、プロジェクトを推進する意欲のある方。
    勤務地:京都府立医科大学 生体機能形態科学
    〒602-8566京都府京都市上京区梶井町465番地
    着任時期:2021年4月以降、できるだけ早い時期(応相談)~2023年3月31日。
    待遇:給与及び勤務条件は、京都府公立大学法人有期雇用教職員就業規則に従う。勤務時間 29時間/週。給与規程別表第2教育職給料表級号給の1級31号給(博士の学位取得者)または1級37号給(医大卒後に博士の学位取得者)。博士号取得者で月額24万円程度、修士号取得者で月額20万円程度。
    応募期間:決まり次第、締切。
    職務内容:バイオインフォーマティクス(シングルセル解析)、透過型電子顕微鏡の切片作成と観察、3次元画像解析、遺伝子改変マウスの作成と解析など。これらの技術を、着任してから学び、プロジェクトを推進する意欲のある方。
    勤務地:京都府立医科大学 生体機能形態科学
    〒602-8566京都府京都市上京区梶井町465番地
    着任時期:2021年4月以降、できるだけ早い時期(応相談)~2023年3月31日。
    待遇:給与及び勤務条件は、京都府公立大学法人有期雇用教職員就業規則に従う。勤務時間 29時間/週。給与規程別表第2教育職給料表級号給の1級31号給(博士の学位取得者)または1級37号給(医大卒後に博士の学位取得者)。博士号取得者で月額24万円程度、修士号取得者で月額20万円程度。
    応募期間:決まり次第、締切。
  • » 2021.3.30
    ニュース
    第126回日本解剖学会総会・全国学術集会 / 第98回日本生理学会大会 合同大会において、八代教授が公募シンポジウム「心臓研究フロンティア:形態形成・構造から機能まで」において順天堂大学大学院 細胞・分子薬理学准教授 村山尚先生とともに座長を務め、「シングルセル解析による心筋分化の新知見」と題した発表を行いました。
  • » 2021.3.10
    ニュース
    八代教授が監修をお手伝いしたメディックメディア刊「病気が見えるvol.2 循環器第5版」が出版されました。
  • » 2021.2.13
    ニュース
    八代教授が一部の章の執筆を担当している教科書「新 先天性心疾患を理解するための臨床心臓発生学(メジカルビュー社刊)」が出版されました。
  • » 2021.2.6-7
    ニュース
    日本小児循環器学会 第12回 教育セミナー・アドバンスコース「臨床心臓発生・遺伝学を勉強しよう」において、八代教授が「心臓大血管の発生生物学的研究法」と題した講演を行いました。
  • » 2020.12.6
    ニュース
    八代教授が当番幹事を行い、第19回日本心臓血管発生研究会がオンラインにて開催されました。
  • » 2020.11.29
    ニュース
    国立循環器病研究センター研究所 分子薬理部 新谷泰範先生との共同研究の成果が論文として発表されました。EMBO Rep e50949 (2020)
  • » 2020.11.22
    ニュース
    第56回日本小児循環器学会総会・学術集会が、本学心臓血管外科学 山岸正明教授を会長として、国立京都国際会館とwebのハイブリッドにて開催されました。八代教授は、「シンポジウム 4 分子医学・再生医療・心臓血管発生 先天性心疾患の理解・治療・予防につなげる臨床心臓発生学」において、「心筋細胞発生研究と臨床」と題した講演を行いました。
  • » 2020.10.20
    ニュース
    FM京都α Station『Kyoto medical talk』に八代教授が出演し、『多能性幹細胞を用いた心臓の筋肉の分化の研究』をテーマに、DJの慶元まさ美さんとお話をしてきました。
  • » 2020.9.25
    ニュース
    2020年度の京都府立医科大学のオープンキャンパスはWEBでの開催となり、八代教授が模擬講義「iPS細胞と心臓の再生医療」を行いました。
  • » 2020.8.20-24
    ニュース

    第45回組織細胞化学講習会がWEB開催で行われ、八代教授が「Whole mount in situ hybridizationの実際」をオンデマンド配信で講演を行いました。

  • » 2020.8.1
    ニュース

    第84回日本循環器学会学術集会がWEB開催で行われ、のBasic 2 Single Cells: Technology to Biologyのセッションにおいて、「Elucidation of Myocardial Differentiation from Single Cell Analysis 」を口頭発表しました。

  • » 2020.7.21
    ニュース

    本年もM4の本年度の基礎研究室配属(総勢10名)が終了しました。学生の皆さん、ご苦労様でした。

  • » 2020.7.11-8.11
    ニュース
    第60会日本先天異常学会学術集会がWEB開催で行われ、教育シンポジウム2 第 20 回生殖発生発達教育セミナーにおいて、八代教授が「心血管系の発生」をオンデマンド配信にて講演しました。
  • » 2020.3.25-27
    ニュース

    第125回日本解剖学会総会・全国集会で、八代教授が大阪市立大学解剖学教授 中島 裕司先生とシンポジウム 「心臓血管発生研究における新展開」を企画、また中島 由郎 講師が「多発性嚢胞腎関連タンパク質BICC1の機能解析」をポスター発表する予定でしたが、残念ながら新型コロナ禍により開催が中止となり、誌上開催へと変更になりました。

  • » 2020.03.17
    ニュース
    キリン解剖記の著者、郡司芽久先生にご講演いただきました。                  演題「解剖学の学び方ーキリンの体と人の体は何が違う?-
  • » 2020.03.16
    ニュース
     本研究室の研究に参加していた6年生の増田くんが、第114回医師国家試験に合格しました。
  • » 2019.08.16
    ニュース
  • » 2019.08.09
    ニュース
    本学で令和元年オープン・キャンパスが開催され、午前中10名、午後から8名の高校生たちがラボ見学に来られました。
  • » 2019.08.03
    ニュース
    第41回日本呼吸療法医学会学術集会にて、八代教授が特別招聘講演(「臨床医が知っておくべき肺の発生学」)を行いました。
  • » 2019-07-26
    ニュース
    M4の本年度の基礎研究室配属の発表会(総勢15名)が終了しました。学生の皆さん、ご苦労様でした。
  • » 2019.06.28
    ニュース
    第55回日本小児循環器学会総会・学術集会において、八代教授がシンポジウム「心室中隔」にて口頭発表(「心室中隔の発生〜どこからどのように形成されるのか?〜」)を行いました。
  • » 2019.04.20
    ニュース
    第122回日本小児科学会学術集会(ホテル金沢・金沢)において、八代教授が教育講演(「心筋分化とiPS細胞研究」)を行いました。
  • » 2019.03.29
    ニュース
    第124回日本解剖学会総会・全国学術集会(朱鷺メッセ・新潟)において、
    小林講師(「腸管閉鎖を示すメダカ突然変異体の解析」)、
    松尾助教(「一時繊毛タンパク質CEP290/NPHP6は。細胞運動と接着を制御する」)、
    八代教授(SoxF型Sry関連転写因子Sox17のマウス心内膜前駆細胞での発現とと心臓形態形成における機能」)
    が研究発表しました。
  • » 2019.03.15
    ニュース
    八代教授の総説「左室心筋と右室心筋は何が違うのか」が実験医学増刊号「心不全のサイエンス」に掲載されました。
  • » 2019.02.19
    ニュース
  • » 2018.11.17
    ニュース
    第94回日本解剖学会近畿支部学術集会(神戸大学医学研究科)にて、八代教授が口頭発表(「Sry関連HMG-box転写因子Sox17が心内膜前駆細胞の分化と心臓発生に果たす役割」)をしました。
  • » 2018.11.01
    ニュース

    八代教授が着任しました。

  • » 2019.07.27
    お知らせ
    webサイトをリニューアルしました。
  • » 2019.03.30
    お知らせ
  • » 2016-07-20
    公募
    Webサイトをリニューアルしました。
More news

Recruit

解剖学教室(生体機能形態科学部門)では大学院生を募集しています。

詳しくはこちら