感染病態学教室(微生物学・医動物学)の沿革。ウイルス研究医学部の感染病態学教室

感染病態学教室(微生物学・医動物学)の沿革

感染病態学教室は微生物学教室と医動物学教室を前身として、平成23年度より発足した教室であり、ウイルス学を中心に、感染症学および微生物学全般を研究対象としています。

旧医動物学教室の歴史は1948(昭和23)年の小林 春治郎 博士による医動物学教室の開設に遡ります。その後、第2代 長花 操 教授(1959年-1970年)、第3代 吉田 幸雄 教授(1970年-1989年)を経て、有薗 直樹 先生が1989年4月に第4代教授に就任されました。2011(平成23)年3月に有薗教授が退官された後、同年12月に中屋 隆明 が第5代教授として着任しました。

中屋は2002(平成14)年から2005(平成17)年まで本学微生物学教室(現・免疫学教室)に助手および学内講師として勤務した後、本教室着任時まで大阪大学・微生物病研究所に特任准教授として独立した研究室の運営を行いました(その時のラボ紹介文がこちらです)。

その後の教室教員の異動は以下の通りです。

2012(平成24)年1月、大道寺 智が助教として採用、2014年8月に学内講師、2015年10月に講師に昇任。

2015(平成27)年1月、渡邊 洋平が学内講師として採用、2015年10月に講師に昇任。

2016(平成28)年8月、西岡 敬介が助教に採用。

2017(平成29)年4月、村越 ふみが助教に採用。

また、医動物学教室時代より勤務してこられた山田 稔 研究准教授は2017(平成29)年3月に定年を迎えられ、以降は客員教授として教育・研究に寄与していただいています。

大学アクセス:http://www.kpu-m.ac.jp/doc/classes/igaku/byoutai/45.html

  

ウイルス研究医学部

Information

京都府公立大学法人 京都府立医科大学

大阪大学微生物病研究所 感染症メタゲノム研究分野


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