ウイルス研究医学部の感染病態学教室

10月の学会参加

(1)

山田稔客員教授が、第74回日本寄生虫学会西日本支部大会に参加し、以下2題の口頭発表を行いました。

「日本海裂頭条虫の家族内集団感染例とその疑診例―幼児・学童における感染の特異性について」

「2005年から2017年(13年間)の当教室において経験した寄生虫症例:特に回虫症と無鉤条虫症について」
会期:2018年10月13日(土)~10月14(日)
会場:山口大学吉田キャンパス 大学会館

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(2)

中屋教授、大道寺講師、渡邊講師、西岡助教、村越助教、荒井CREST研究員、大学院生の川田さん(M2)が第66回日本ウイルス学会学術集会に参加し、荒井さんが口頭発表し、大道寺先生、渡邊先生、村越先生、川田さんがポスター発表しました。

荒井さん 「Evolutionally dynamics of Egyptian H9N2 avian influenza virus in nature conferred enhanced replication ability in humans」

大道寺先生 「Evaluation of avian influenza virus infection in human tracheal epithelial cell clones」

渡邊先生 「Characterization of H9N2 avian influenza viruses with NA stalk deletion that was firstly detected in Egypt」

村越先生「Adenosine analog inhibits replication of protozoan endogenous dsRNA virus: Leishmaniavirus (LRV2) and Cryspovirus (CSpV1)」

川田さん「Establishment of infection experiment system using aerosolized influenza virus」

会期:2018年10月28日(日)~10月30(火)
会場:京都テルサ(京都市南区)

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大阪大学微生物病研究所 感染症メタゲノム研究分野


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