京都府糖尿病協会

友の会(患者会)

友の会とは

糖尿病患者とその家族、医師、看護師、栄養士などの医療スタッフで作られている会です。

糖尿病「友の会」は、全国の約1,500の病院や診療所にあります。
糖尿病の患者さん、糖尿病に関心のある方、医療関係者など、どなたでも入会することができます。
活動内容は、勉強会、食事療法に基づく料理教室、患者さん同士の情報交換会、歩く会、旅行など。
もちろん、月刊『糖尿病ライフさかえ』も毎月無料で読むことができます。

活動内容

・医療スタッフと患者が定期的に催す独自の勉強会や歩く会の開催
・月刊誌『糖尿病ライフさかえ』(日本糖尿病協会編集)を配布
・各支部で行われるウォークラリーの開催
・患者同士の懇親会、ディスカッションの開催
・1型糖尿病の子供を対象にしたサマーキャンプなどの開催

会費

それぞれの「友の会」によって会費は異なります。
例えば、全国平均の年会費額は約3,600円です。
※「友の会」の活動はそれぞれの会の独自性を尊重して運営されるため、会費は会によって異なります。


友の会を作るには

友の会は患者さんおよび家族の方・指導医・医療スタッフを含め5人以上の会員を集めて立ち上げます。
友の会を作れば、日本糖尿病協会の本部や都道府県支部が行う行事に参加できるほか、月刊「糖尿病ライフさかえ」を割安で購読することができます。 まず、日本糖尿病協会へ連絡し、会員勧誘の資料(パンフレット等)を取り寄せます。

最寄りの都道府県支部と連絡を取り、支部会費などを確認いただき会費を決めます(本部会費:月200円、支部会費:年間100円、「友の会」活動費の合計)。 病院内に会員募集のポスターを掲出したり、「さかえ」を置いて患者さんを勧誘し、会の約束事・事務局の担当や会計などを決めます。 会員が5名以上になったら、会の名称、会長、指導医を決め、日本糖尿病協会本部と最寄りの都道府県支部に申込書を郵送またはFAXします。