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関西眼疾患研究会について

 関西眼疾患研究会は、京都府を中心として、広く関西圏・中部エリア、さらには西日本圏に及ぶ大学附属病院、基幹病院、診療所、研究所に所属する会員にアップデートな医学情報を提供し、本会員の資質の向上、国際性の促進を図ることを目的としています。さらに、この事業により、社会の厚生、福祉に大きく貢献する事を最終的な目標としています。現在、この目的を果たすために、本会は以下のような4つの大きな事業を行っています。

 第一は、会員対象の学術講演会および研究会の開催です。関西眼疾患研究会特別講演と題した定期講演会は300回以上の回数を重ね、貴重な医学情報を会員に提供しています。視覚再生フロンティア研究会は、アップデートな視覚研究成果を広報しています。
 第二は、非会員を含めたオープンフォーラムの開催です。その一つは京都眼科医会、参天製薬株式会社と共催した京都眼科フォーラムであり、150名程度の参加者で冬と夏の2回の開催を行っています。もう一つは、ファイザー株式会社との共催による眼科診療アップデートセミナーであり、こちらは500名程度が参加して年に1回春に開催しています。これら以外にも、不定期ではありますが、製薬会社などとの共催プログラムを提供することも行っています。
 第三は、国際学術交流のサポートであり、海外の著名な視覚研究者さらには研究機関との交流を積極的に後援し、海外情報を会員に提供するように努力しています。
 第四は、教育用資料等の作成および配布です。関西眼疾患研究会特別講演はいずれもビデオ収録し、iseminar.netにおいて視聴できるようにしています。
 本会は、このような活動をとおして、視覚および眼疾患さらには医学全般への理解を深めるための情報を医療関係者に積極的に提供していますので、是非ともご活用いただければ幸甚に存じます。なお、入会は随時受け付けております。

代表世話人 木下茂