日本アルコール・アディクション医学会

Vol. 3-1 2018

2018年7月10日発行

[目 次]

  1. 一般社団法人日本アルコール・アディクション医学会の誕生に寄せて(鈴木 勉)
  2. 第53回日本アルコール・アディクション医学会学術総会のご案内(竹井謙之)
  3. ISBRA2018 について(樋口 進)
  4. 2019 年度学術総会のご案内(白坂知信)
  5. 賞の募集について
  6. 国際学会情報(高田孝二)
  7. 学会法人化にあたり(藤宮龍也)
  8. 施設紹介:国立精神・神経医療研究センター(松本俊彦)
  9. 事務連絡
  10. 編集後記(廣中直行)

 

平素より本学会の活動に際し,ご高配を賜り,誠にありがとうございます
この度,7月6日(金)〜 7月10日(火)にかけて,システム障害により学会ホームページが閲覧できない状況となりました
現在,障害は解消し,正常に閲覧いただけるようになっております
アクセスしていただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます

平成30年度柳田知司賞の推薦期間を延長いたしました

日本アルコール・アディクション医学会  柳田知司賞は、薬物依存研究の世界的な権威者であり、旧ニコチン・薬物依存研究フォーラムの理事長としてご活躍された柳田知司先生のご功績を顕彰するとともに、この領域での若手研究者の育成を目的として2011年に創設されました。 第1回目は薬物依存関連領域における優れた論文を発表した会員に与えられる論文賞として位置づけられていました。
2018年からは、ニコチン、アルコール、薬物依存、および、行動嗜癖関連研究の発展に大きく貢献し次世代を担う若手会員に与えられる最高賞として位置づけられています。

会員の皆様には、候補者の推薦をお願いいたします。
  1. 応募資格:平成29年12月31日 時点で、満50歳以下の方
  2. 推薦受付:平成30年 7月6日(金) まで → 7月13日(金)まで
    必要書類を下記学会事務局までお送りください

    PDF   Word

    推薦書送付先
    〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
    京都府立医科大学法医学教室内(基礎3階307号)
    日本アルコール・アディクション医学会事務局
    TEL&FAX:075-241-0749

    学会ホームページ(柳田賞) http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jmsas/prize/award3/

  3. 審査結果は、7月下旬にお知らせいたします
    受賞された方には、賞状及び賞金15万円と記念品が贈られます
    受賞講演を学術総会において行い、授賞式を懇親会にて執り行う予定です

日本アルコール・アディクション医学会  柳田知司賞は、薬物依存研究の世界的な権威者であり、旧ニコチン・薬物依存研究フォーラムの理事長としてご活躍された柳田知司先生のご功績を顕彰するとともに、この領域での若手研究者の育成を目的として2011年に創設されました。 第1回目は薬物依存関連領域における優れた論文を発表した会員に与えられる論文賞として位置づけられていました。
2018年からは、ニコチン、アルコール、薬物依存、および、行動嗜癖関連研究の発展に大きく貢献し次世代を担う若手会員に与えられる最高賞として位置づけられています。

会員の皆様には、候補者の推薦をお願いいたします。
  1. 応募資格:平成29年12月31日 時点で、満50歳以下の方
  2. 推薦受付:平成30年 7月6日(金) まで → 7月13日(金)まで
    必要書類を下記学会事務局までお送りください
    PDF   Word

    推薦書送付先
    〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
    京都府立医科大学法医学教室内(基礎3階307号)
    日本アルコール・アディクション医学会事務局
    TEL&FAX:075-241-0749

    学会ホームページ(柳田賞) http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jmsas/prize/award3/

  3. 審査結果は、7月下旬にお知らせいたします
    受賞された方には、賞状及び賞金15万円と記念品が贈られます
    受賞講演を学術総会において行い、授賞式を懇親会にて執り行う予定です

先に、評議員の先生方へはメールにてお知らせいたしましたが、国際委員会におきましては、本年9月に京都にて開催されるISBRA2018におけるJMSAAS-supportedシンポジウムにつき「国際的な研究体制の構築、発展を目的とする若手を中心とした国際シンポジウム」開催を目的として様々に検討してまいりました(本委員会では、「若手」を45歳程度まで、と定義してございます)。

申し込み期日も迫っておりますが、よりよいものを目指し、会員の先生方からもシンポジウムの企画、ご提案をいただき、よい提案がございましたら、国際委員会で審査を行い、若手演者の費用の一部を援助させていただきます。つきまして、以下の手順でご提案をいただければと存じます。

  • シンポジウム申請抄録、予定演者(必ずしも全員が「若手」である必要はありません)などを含めた企画書の作成(ISBRA2018シンポジウムの登録情報となります)
  • ISBRA2018に登録(symposium proposalの提出期限は、4月末日まで延期されております)
  • 企画書をJMSAAS事務局(jmsas@koto.kpu-m.ac.jp) 宛メールにて送付(期限:4月26日(木))。メールに、ISBRA2018に登録済であることを明示ください。

なお、これまでにご登録いただいたシンポジウムを本企画にご応募いただいても結構です。ただし、例えばISBRA-WHO workshopなど、他の支援との重複は無いよう、ご配慮いただければと存じます(重複が確認された場合、JMSAASからの援助は取り消させていただきます)。

援助額につきましては、上記の目的から、若手会員の国際学会でのシンポジウムのオーガナイズや発表を促進し、各国若手研究者との交流促進の機会を設けることが主眼となります。このため、非会員や日本以外の若手発表者への援助として、1名10万円を上限として考えております。しかしながら、援助資金にも限りがあり、今回は、国内の若手会員演者への援助は基本的に考えておりません。期限が短く、恐縮ではございますが、よいproposalをお待ちしております。

Vol. 2-2 2018

2018年1月25日発行

[目 次]

  1. アルコール健康障害対策基本法から新たなるアルコール医療の展開を!(堀井茂男)
  2. 2第52回日本アルコール・アディクション医学会学術総会を開催して(岡村智教)
  3. 2018 年度学術総会のご案内(竹井謙之)
  4. ISBRA2018 について(樋口 進)
  5. 2017 年度評議員会・総会議事録(藤宮龍也)
  6. 法人化について(藤宮龍也)
  7. 柳田知司賞を受賞して(松本俊彦)
  8. 学会印象記:2017ESBRA 学会に参加して(奥田貴久・白坂知彦)
  9. 第2回「認知行動療法の手法を活用した薬物依存症に対する集団療法研修会」開催のご報告(杠 岳文)
  10. 研究室紹介:島根大学医学部環境保健医学講座(神田秀幸)
  11. アル法関連最新情報(猪野亜朗・堀井茂男)
  12. 賞の募集について
  13. 2018 年度予定の国際学会情報(高田孝二)
  14. 編集後記(岡村智教)

 

日本アルコール・アディクション医学会 新評議員推薦について

 

平成30年度新評議員推薦の受付を、下記の要領で行います。

 

1.平成30年度の新評議員推薦受付は、平成30年5月15日(火)(必着)までとします。

新評議員推薦書および推薦同意書を、学会ホームページからダウンロードしていだたき、ご記入の上、下記学会事務局へお送りください。

 

新評議員推薦書 http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jmsas/pdf/suisensho.pdf

推薦同意書   http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jmsas/pdf/list.pdf

 

推薦書送付先

  〒602-8566
  京都市上京区河原町広小路梶井町465
  京都府立医科大学法医学教室
  日本アルコール・アディクション医学会事務局
      TEL/FAX 075-241-0749
      
      
封筒に「評議員推薦書」と明記してください。
      
応募にあたっては、「会則施行細則第4章 評議員の選考」をご確認ください。
      
学会ホームページ http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jmsas/
学会会則 http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jmsas/about/rule2
      
      
2.評議員候補者は、次の条件を満たしている者とします(会則施行細則第4章 第15条)。

(1)6年制大学卒業者にあっては満5年以上、4年制大学卒業者にあっては満6年以上、アルコール・ニコチン・薬物及びその他の依存に関する研究に従事している者

(2)前項にかかわらず、本会の目的に沿って顕著な業績のある正会員

3.推薦に必要な書類のほかに、最近の「アルコール・ニコチン・薬物及びその他の依存に関する主な原著論文」3編の別刷各2部を添付してください。

4.新評議員は、総務委員会、理事会、及び評議員会の審議を経て決定されます。また、新評議員の任期は総会の翌日からとなります(委嘱状は、後日お送りいたします)。

次年度大会(大会長:竹井謙之 三重大学教授)は平成30年9月9−13日、京都国際会館にて第40回日本アルコール関連問題学会および第19回国際アルコール医学生物学会(19th Congress of ISBRA)と共同で開催されます。

詳細が決まり次第ホームページでご案内しますので、よろしくご参照ください。

当学会が主催する平成29年度依存症に対する集団療法研修の受講申し込みを受けつけております。

詳細および申請手続きは右の『依存症集団療法に係る研修会』をクリックしてご覧ください。

10月16日(月)が締めきりです。

平成29年9月8、9日 パシフィコ横浜にて日本アルコール関連問題学会と合同で開催された「第52回日本アルコール・アディクション医学会学術総会」は、多くの方々にご参加いただき、盛会裡に終了いたしました。ありがとうございました。

  • 第52回 日本アルコール・アディクション医学会
  • 19th Congress of ISBRA
  • 「あなたの飲酒が心配です」という啓発用のリーフレットを販売しています。 TEL 059-351-2711 FAX 059-351-5340 メールでのお問い合わせはこちらから
  • 入会申し込み手続き
  • お知らせ
  • 関連リンク
  • HOME

ページトップへ戻る