日本アルコール・アディクション医学会

柳田知司賞は,薬物依存研究の世界的な権威者であり,旧ニコチン・薬物依存研究フォーラム(以下,旧フォーラム)の理事長としてご活躍いただいた柳田知司先生のご功績を顕彰するとともに,この領域での次世代を担う若手研究者の育成を目的として創設されたものです.
柳田知司賞は2011年に創設され,第1回目は薬物依存関連領域における優れた論文を発表した会員に与えられる論文賞として位置づけられていました.
2012年に合併統合され新しく誕生した日本依存神経精神科学会からは,ニコチン,アルコールおよび薬物依存関連研究の発展に大きく貢献し次世代を担う若手会員に与えられる本学会最高賞として位置づけられています.
柳田知司賞の応募の詳細は「お知らせ」に掲載します

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柳田知司賞 受賞者

(所属は当時)

  • 第5回(2015年)  永井 拓(名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学・付属病院薬剤部)

  • 第4回(2014年)  池田和隆(東京都医学総合研究所)

  • 第3回(2013年)  森 友久(星薬科大学薬品毒性学教室)

  • 第2回(2012年)  該当なし

  • 第1回(2011年)  高野裕治(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

第1回はニコチン・薬物依存フォーラムとして表彰

応募はこちらからPDF

  
  • 第52回 日本アルコール・アディクション医学会
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