日本アルコール・アディクション医学会

日本アルコール・アディクション医学会  柳田知司賞は、薬物依存研究の世界的な権威者であり、旧ニコチン・薬物依存研究フォーラムの理事長としてご活躍された柳田知司先生のご功績を顕彰するとともに、この領域での若手研究者の育成を目的として2011年に創設されました。 第1回目は薬物依存関連領域における優れた論文を発表した会員に与えられる論文賞として位置づけられていました。

2018年からは、ニコチン、アルコール、薬物依存、および、行動嗜癖関連研究の発展に大きく貢献し次世代を担う若手会員に与えられる最高賞として位置づけられています。
会員の皆様には、候補者の推薦をお願いいたします。

  1. 応募資格:2018年12月31日 時点で、満50歳以下の方
  2. 推薦受付:2019年 5月31日(金)まで
    これまで,柳田賞の受付は、7月中旬を締め切りとしておりましたが、学術総会の抄録集への受賞者及び受賞講演の概要掲載のため、募集期間を早めていますので、ご注意ください。

    必要書類を下記学会事務局までお送りください


    推薦書送付先
    〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
    京都府立医科大学法医学教室内(基礎3階307号)
    日本アルコール・アディクション医学会事務局
    TEL&FAX:075-251-5345

    書類はこちらからダウンロードできます

    PDF   Word

  3. 審査結果は,7月下旬にお知らせいたします
    受賞された方には,賞状及び賞金15万円と記念品が贈られます
    受賞講演を学術総会において行い,授賞式を懇親会にて執り行う予定です



柳田知司賞 受賞者

(所属は当時)

  • 第8回(2018年)  溝口 博之(名古屋大学環境医学研究所次世代創薬研究センター)
  • 第7回(2017年)  松本 俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所                   薬物依存研究部)
  • 第6回(2016年)  中村 幸志(北海道大学大学院医学研究科社会医学講座公衆衛生学分野)
  • 第5回(2015年)  永井 拓(名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学・付属病院薬剤部)
  • 第4回(2014年)  池田 和隆(東京都医学総合研究所)
  • 第3回(2013年)  森 友久(星薬科大学薬品毒性学教室)
  • 第2回(2012年)  該当なし
  • 第1回(2011年)  高野 裕治(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

第1回はニコチン・薬物依存フォーラムとして表彰

  
  • 日本アルコール・アディクション医学会学術総会
  • CPDD 81st ANNUAL SCIENTIFIC MEETING
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