日本アルコール・アディクション医学会

ISBRA (International Society for Biomedical Research on Alcoholism)は、アルコール依存症の医学生物学的研究促進のための学会です。アルコール依存症およびアルコールに関連した生物医学的現象のあらゆる側面について国際的な叡智を結集することを使命としています。
1981年に設立され、世界各国に多数の会員を擁しています。
1982年に第1回目総会をミュンヘンで開催して以来、総会は隔年に開かれています。
日本の貢献も大きく、1988年(京都)、2000年(横浜)、2012(札幌)と日本での総会開催が続いています。札幌で開催された第16回総会には世界30カ国・地域から500名を越える参加者がありました。
2018年には再び京都で本学会との共催による総会開催が予定されています。

本学会ではISBRA総会への若手研究者の参加を奨励します。
次回総会へ向けての募集が始まり次第、ホームページ等でお知らせします。



ISBRA受賞者

(所属は当時)

第1回(2016年) 遠山 朋海(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)

  
  • 第52回 日本アルコール・アディクション医学会
  • 19th Congress of ISBRA
  • 「あなたの飲酒が心配です」という啓発用のリーフレットを販売しています。 TEL 059-351-2711 FAX 059-351-5340 メールでのお問い合わせはこちらから
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