メッセージ

当教室は昭和50年に開講し、平成27年7月に私が第4代目の教授として赴任、教室の再生を目指しております。 そのモットーは、
「リベラルな環境で、若手医師が活躍し、確実な診療/教育/研究を」
であり、「世界トップレベルの脳神経外科医療を地域の患者さんに」を実現します。

診 療

当科の特色は脳血管障害(脳卒中)や頭部外傷などの緊急医療に対応するとともに、より高度な診断治療を要する重症クモ膜 下出血および頭部外傷、脳腫瘍、頭蓋底・脳深部疾患、先天性疾患、脊髄疾患など新生児から高齢者にいたる難治性疾患に対して集学的に治療し、関連診療科と 連携協調して治療後の生活(QOL)および仕事(QOW)の質の向上を図った診療を行っています。
私たちは、日々急速に進歩している脳神経外科診療において、一人一人の患者さんに適した治療選択肢を提示して、十分な説明を行い、術前から術後まできめ細かいケアを行います。

教 育

各地から研修中および研修後に脳神経外科医を目指している方から問い合わせや短期研修希望などがあります。そのような希望に答えるために、当教室では短期見学を含めた研修を行っていますので、チーム医療による質の高い脳神経外科診療を実感して下さい。

後期の研修後に、脳神経外科医としての標準技能を踏まえて、脳血管障害、血管内外科、救急医療、脳腫瘍、頭部外傷、小児脳神経外科、機能的脳神経外科などのサブスペシャリティ分野を選択します。その後の研鑚で京阪神や京都近郊で脳神経外科医として従事し、将来、高度専門分野を確立させたい方、国内外に評価されるスペシャリストとしての発展をしたい方、あなたも是非挑戦してみませんか。

興味のある方や研修内容を知りたい方、
さらに詳細や不明な点がありましたら、以下にお問い合わせ下さい。
nouge<-at->koto.kpu-m.ac.jp (脳神経外科医局)
<-at->を@に置き換えてください
電話:075-251-5541 FAX:075-251-5544

研 究

当教室では、大学病院ならではの臨床に端を発したアイデアに基づいた研究や、様々な基礎研究部門と関わりを持った研究などを中心に様々な分野に挑戦しています。

研究内容 研究業績

PAGE TOP