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 研究について

バイオフォトニクス(最新の光技術とバイオテクノロジーの融合)による、機能分子の
イメージングと機能制御技術を用いて、病気の発生メカニズム解明を行っている。
独自に開発した様々な先端光学顕微鏡を駆使し、病態のおける機能的・形態的変化を分子・細胞・組織・臓器レベルで、同時に二ビジュアルイメージとして捉えることに
より、病態の発生機序解明と革新的な組織診断技術の開発を目指す。

【研究内容】
  1. 心筋機能分子の可視化による心臓の病態の解明
  2. 多光子励起による細胞操作
  3. ラマン散乱分光法を用いた心筋バイアリティーに関する研究
  4. 光学的手法を用いた腫瘍の微小環境に関する研究
  5. 微小癌やリンパ節転移の検出を目指した分子イメージング
  6. プロトポルフィリンによる癌の蛍光検出とヘム生合成調節機序に関する研究
  7. 胃内視鏡的切除検体における表面構造と組織像の対比に関する後向き検討  (情報公開掲示)