教育・研修のご案内

専攻医インタビュー

合田 武司先生

(ごうだ たけし)

前期専攻医(卒後3年目)

Q1.京都府立医科大学小児科を研修施設として選んだ理由を教えてください。
本学出身であり、今後他の施設で働いたとしても、自分の基盤として京都府立医科大学の精神を持ち続け、ゆくゆくは京都の医療に貢献したいと考えて志望しました。
Q2.実際に研修してみてどんな感想をお持ちですか?
まだ研修を始めて1年ですが、大学を中心とした関連病院との密接なつながりを感じ、どこで過ごしてもそれぞれの場所で多くのことを学べるだろうという期待感があります。
Q3.京都府立医科大学小児科の研修で、どんなことを学んでみたいですか?
一般的な小児科研修はもちろんのこと、本学の強みである血液・固形腫瘍の分野や、大学病院だからこそ経験できる学生教育との両立など、臨床・研究・教育という三本柱のベストなバランスを自分の中で形作りたいと考えています。
Q4.将来の夢について教えてください。
小児科医をベースに、医学教育の分野に携わりたいと考えています。
Q5.どんな趣味・特技をお持ちですか?
幼少期から空手・柔道・合気道・弓道と、武道には長く接していました。

末松 正也先生

(すえまつ まさや)

後期専攻医(卒後6年目)

Q1.京都府立医科大学小児科を研修施設として選んだ理由を教えてください。
京都府立医科大学出身であり、学生の頃から小児科志望でありました。学生の病院実習で、本学の小児科学教室は雰囲気も良く、症例も豊富であり、将来ここで研修したいと思えたからです。
Q2.実際に研修してみてどんな感想をお持ちですか?
一般の市中病院では経験しないような、超早産児から血液腫瘍や非常に稀な難病のお子さん達の診療に、研修当初は戸惑いもありましたが、上級医の先生方は皆優しく、丁寧に指導して頂けるので、安心して研修することができています。カンファレンスや勉強会の機会も多く、非常に充実した研修生活を送ることができています。
Q3.京都府立医科大学小児科の研修で、どんなことを学んでみたいですか?
common diseaseや小児救急といった一般小児科としての研修は、市中病院で研鑽させて頂いたため、大学病院では市中病院では経験が難しいような専門性の高い症例・疾患について、より深く勉強させて頂きたいと思います。
Q4.将来の夢について教えてください。
将来の小児医療の発展に繋がるような、何らかの仕事を成したいです。
Q5.どんな趣味・特技をお持ちですか?
趣味は、1歳の娘と遊ぶことです。特技という程の技量はないですが、大学時代は弓道部に所属していました。

齋藤 多恵子先生

(さいとう たえこ)

後期専攻医(卒後8年目)

Q1.京都府立医科大学小児科を研修施設として選んだ理由を教えてください。
もともとは京都府立医科大学の関連病院で臨床研修および小児科研修を行っていました。何度か症例を相談した際にお話を聞く機会があり、多くの症例を学べ、熱心な先生方がおられるこの小児科で勉強したいと思い、研修施設として選びました。
Q2.実際に研修してみてどんな感想をお持ちですか?
一つ一つの症例から学ぶことが多く、多忙な毎日ですが、多くの指導医の先生や同じ主治医をする同期や先輩、後輩にも恵まれ大変充実した日々を送っています。
Q3.京都府立医科大学小児科の研修で、どんなことを学んでみたいですか?
各症例を大切に、一般の小児診療から専門性の高い疾患まで幅広く診療にあたっていきたいと思います。
Q4.将来の夢について教えてください。
今後は専門性も身に着けていきたいと考えています。将来的に家庭と仕事のバランスをとりながら、続けていきたいです。
Q5.どんな趣味・特技をお持ちですか?
趣味やピアノ、買い物です。特技は英語です。