教育・研修のご案内

小児科専門研修について

小児科専門研修について

初期研修での小児科研修の基礎的な知識、技能を発展させ、不足する部分を補い、卒後5年目以降に小児科専門医の資格を取得することを目標にします。小児科専門医は、子どもの誕生から、成長し次世代の子どもを持つまでを一つにライフサイクルと捉える成育医療のスペシャリストであり、未熟児、新生児から思春期、青年期までを対象とし、小児の発達から予防医学、救急、高次医療、病態研究まで幅広い研修が求められています。京都府立医科大学小児科では、様々な特徴をもつ協力病院と連携して日本小児科学会専門医として必要かつ十分な研鑽がつめるカリキュラムを組んで皆さんをお待ちしております。