耐久会・同門会

 京都府立医科大学小児科学教室の同門会は、平成21年に創設100周年を迎えました。同門会名である耐久会は「唐書」の中から「親しく耐久の朋の会を持つ」の謂われに由来し「耐久」会と唱えることになったと伝えられています。

 同門会員は470名以上を擁し、幅広い分野で活躍中です。その内訳は、病院勤務190名(病院長・施設長11名)、開業145名、大学病院勤務・大学院24名、大学教官28名(教授9名)、行政機関・保健所9名、研究所1名、海外留学3名となっています。

 平成26年度は、大矢 曉先生、金山拓誉先生、久保 裕先生、近藤博章先生、田浦喜裕先生、田中誠治先生、冨井敏宏先生、吉田恵美先生の8名の先生が入会されました。
 平成27年度は、浅妻正道先生、沖 俊祐先生、河辺泰弘先生、木下大介先生、齋藤多恵子先生、富田晃正先生、林 耕平先生の7名が入会されました。
 平成28年度は、青井輝希先生、浦田貴代先生、岡本賢治先生、葛城卓弥先生、北村一将先生、合田武司先生、多加喜 望先生、西田明弘先生、松村うつき先生の9名が入会されました。

会長 藤田克寿(昭和52年卒)
副会長 木崎善郎(昭和56年卒)
石丸庸介(昭和63年卒)