京都府立医科大学大学院 医学研究科 精神機能病態学
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TOP PAGE専攻医・大学院生の声
後期専攻医 内藤 英人
みなさんこんにちは、私は平成26年4月に精神医学教室に入局し、前期専攻医として研修を始めました。研修医の時に精神科の本を読んではいたものの具体的に面談の道筋をどう立てていくかイメージが見えて来ず、専門に行けることは楽しみである反面不安もありつつのスタートでしたが、指導も受けながら文面化しにくい精神科独特の会話の間を学ぶ(まねぶ)事が多かったように思います。
精神科の入院は全国的に言うと統合失調症・認知症患者が大半を占めることが多いですが、大学の入院では扱う疾患が多彩で年齢の幅も思春期から老年期まで幅広いことが特徴です。上級医の先生の指導を頂きながら、いいなと思った表現は裏でこっそり真似しながら幅広い疾患の治療のスタンダードな型を学ばせて頂きました。2年目後半からは舞鶴医療センターで急性期治療を中心として入院・外来主治医として関わりを持つことが増えましたが大学で指導して頂いたことを支えとしながら過ごすことができ心強かったです。
精神科は各病院毎に専門性や地域性があり、実際行ってみるとそれぞれ違った印象持つところが多いですので是非考えているところは見学に行ってみることをおすすめします。
いつでもお待ちしております!
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後期専攻医 渡辺 杏里
平成25年04月に当教室に入局いたしました渡辺と申します。
 大学病院ならではの疾患や背景を持つ症例を担当することができ、勉強になる日々です。教室員同士で話し合ったり相談し合ったり、プライベートでも交流があったり、大変良い雰囲気だと感じています。また、臨床だけでなく研究にも力を入れており、研究発表があると教室での発表があるため研究に触れられる機会も多いです。
 このページにアクセスいただいた方は当教室になんらかの興味があるということだと思いますので、是非コンタクトしていただければと思います。お待ちしております。
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後期専攻医 金子 まりん
私は平成25年4月に精神医学教室に入局しました。早6年が過ぎましたが、専攻医として感じている当科の魅力は、多様性があり面倒見がよく教育的であるということです。
精神科は我流に陥りやすい科であるため、研修中は教育的な環境に身を置くことが重要だと思います。当科は、主治医として診療に携わるにあたって色々なことを相談しやすい環境にあり、また、毎週行われる症例検討会でも多角的に議論を重ねとても勉強になります。
私自身は2児を育てながら働いています。育休中は子育てに専念していましたが、育休を終え復職すると、先生方や患者さんから学ぶことが多く視野が広がり、この恵まれた環境でもっと勉強していきたいと決意を新たにすることができ、とても感謝しています。二度の産休育休をいただき、時短勤務などの制度を利用させていただいたことに関しても、本当に感謝しています。
当直明けは半休といった制度など、女性医師だけでなく男性医師にとってもワークライフバランスを大切にした配慮もなされています。
少しでも興味を持たれた方はぜひ一度見学にお越しください。お待ちしています
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後期専攻医 山田 香菜子
みなさん、はじめまして。私は平成30年7月に同病院の放射線科から転科してきました。2つの科は合同カンファレンスや研究など交流があり、和気あいあいとやっています。ここの精神科の良いところは、みんなが仲良いことだと思います。上の先生方はしっかり教えてくださり、また、専攻医それぞれにいつも気を配って下さいます。オーベン制度もあり、私のところは週1回昼ご飯を食べながら、症例の相談、その週の感想、この1年の過ごし方の相談などしています。新専門医制度の管理もして頂いています。
普段の仕事は、入院業務、リエゾン業務、救急番があり、慣れるまでサポートの先生が付きます。転科した際には同期が2人だったということもあり、教えてもらいながらたくさん診させて頂きました。医療の仕事の良い部分と思いますが、慣れてきたと思っても初めての事は尽きず、すぐに相談できることや、カンファレンスでじっくり相談できるのがとても良いです。また、周りを見ていて、働き方に関してそれぞれの思いを尊重されているように感じます。ぜひ一度見学にいらして下さい。一緒に働けるのを楽しみにしております。
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後期専攻医 林田 圭祐
皆さんはじめまして。
私は平成30年4月に精神医学教室に入局し、前期専攻医として1年間勤務しました。学生時代から興味を持ち続けていた精神医学でしたが、座学からいざ臨床の場に出てみると何をどうしてよいものか右往左往することばかりでした。そんな若手の不安をしかと受け止めつつ、成長を促してくださる優しく教育的な先生方のおかげで、大学ならではの難しい症例が多い中でも経験値と成功体験を積むことができ、全体を通して楽しく勉強できたと思います。
専攻医の業務としては、入院患者の診療に加えリエゾン、救急など(空いた時間にはスタッフの先生の外来に陪席することも)があり多忙な毎日ですが、バックアップもしっかり整っており、いつでも相談できる環境は非常に心強いです。また、プライベートの時間を大切にしていただけるのも魅力の一つといえるでしょう。もちろん、学会や講習会に積極的に参加してもりもり勉強することも可能です。
精神医療に少しでも興味のある方は一度当科へ見学にお越しください。気さくなメンバーが温かく歓迎いたします。皆さんと一緒に働ける日を心よりお待ちしています!
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大学院生 大道 智恵
私は2017年に大学院に進学しました。それまで社会医学分野を学んでいましたが、博士課程より当教室で臨床研究を学んでいます。現在の研究テーマは、「ベンゾジアゼピン系薬剤内服と術後せん妄の関連」で、診療録を用いた研究をしています。その他にも、患者さんの睡眠のモニタリングや質問紙調査といった臨床の教室でしかできない研究をさせていただいています。
私は産後すぐに進学しましたが、教員の先生方がいつも配慮してくださり、子育てをしながら自分のペースで研究ができています。普段から手厚くご指導いただき、学会発表もしやすく、研究に邁進できる環境だと思います。定期的に開かれる院生勉強会もとても有意義な時間で、院生仲間が増えるのを心待ちにしています。ご興味のある方は是非当教室にお越しください。
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〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地 文責:医学研究科 精神機能病態学 更新日:2019年04月17日