20218.6 樋山特任助教の論文「高齢者の購買行動と認知機能の関連」が『国民生活研究』に掲載されました。
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2021.8.2 成本教授が『スペシャリストが教える 認知症を合併している患者の診かた、関わりかた』を執筆しました。
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2021.6.18 綾仁講師の論文「Antipsychotic Polypharmacy Is Associated With Adverse Drug Events in Psychiatric Inpatients」が『Journal of Clinical Psychopharmacology』に掲載されました。
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2021.6.18 渡辺助教の論文「強迫症へのニューロモデュレーション」が『精神医学』に掲載されました。
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2021.6.18 加藤助教の論文「Anxiety Impacts Consent Capacity to Treatment in Alzheimer’s Disease.」が『Frontiers in Psychology 』に掲載されました。
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2021.3.30 吉井講師(併任)の論文「The Role of the Thalamus in Post-Traumatic Stress Disorder」が『International Journal of Molecular Sciences 』に掲載されました。
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2021.3.30 成本教授の論文「認知症の人の意思決定支援と人権」が『老年精神医学雑誌』に掲載されました。
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2021.3.30 樋山研究補助員と成本教授の論文「金融業界における高齢顧客取引のルール化に向けた提言」が『金融財政事情』に掲載されました。
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2021.3.23 渡辺助教の論文「妊娠中におけるECTの適用と注意点」が『臨床麻酔』に掲載されました。
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2020.12.28 松本大学院生の論文「強迫性パーソナリティ障害の診断および他疾患との関連の変遷」が『臨床精神医学』に掲載されました。
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2020.12.28 樋山研究補助員と成本教授の論文「高齢者の生活に役立つイノベーションを創出するための産業界との連携について」が『高齢者のケアと行動科学』に掲載されました。
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2020.12.28 富永准教授の論文「身体症状症の診断の進歩」が『精神医学』に掲載されました。
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2020.12.28 上野助教の論文「内受容感覚の予測的処理から理解する身体症状症」が『精神医学』に掲載されました。
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2020.12.03 大道大学院生の論文「Association between discontinuation of benzodiazepine receptor agonists and post-operative delirium among inpatients with liaison intervention: A retrospective cohort study. 」が『Comprehensive Psychiatry』に掲載されました。
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2020.12.03 渡辺助教の論文「強迫症への電気けいれん療法の立ち位置と留意点」が『臨床精神薬理』に掲載されました。
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2020.12.03 上野助教の論文「Individual differences in interoceptive accuracy are correlated with salience network connectivity in older adults」が『Frontiers in Aging Neuroscience』に掲載されました。
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2020.12.03 大学院生の孫さんの論文「Importance of loneliness in behavioral and psychological symptoms of dementia」が『Int J Geriatric Psychiatry』に掲載されました。
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2020.10.21 樋山研究補助員と成本教授の論文「認知症の人の意思決定支援」が『精神医学』に掲載されました。
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2020.10.5 成本教授の論文「認知症の診断・治療ー一般診療における留意点ー」が『京都府立医科大学雑誌』に掲載されました。
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2020.8.20 大庭客員講師の論文「介護職員の認知症に関する知識の獲得に関連する学習形態;心理的特性との交互作用を踏まえた検討」が『日本認知症ケア学会誌』に掲載されました。
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2020.8.20 成本教授の論文「認知症高齢者の医療選択に関する意思決定支援とそれを支える看護師の役割」が『老年看護学』に掲載されました。
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2020.8.1 松岡講師の論文「Pineal volume reduction in patients with mild cognitive impairment who converted to Alzheimer’s disease」が『Psychiatry & Clinical Neurosciences』に掲載されました。
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2020.5.18 松岡講師の症例報告「Importance of long-term involvement for older people living in severe squalor: A case report」が『Asian Journal of Psychiatry』に掲載されました。
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2020.4.30 綾仁客員講師の論文「術後せん妄・不穏」が『消化器外科2020年4月増刊号 術前・術後管理必携2020』に掲載されました。
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2020.4.28 上野助教が『京都府立医科大学ラジオ番組「Kyoto medical talk」』に出演しました。
概要:『あなたは詐欺に遭わない自信がありますか?〜高齢者の特殊詐欺防止の取り組みについて〜』、放送局:FM京都 α-station、※大学HP上で、ご視聴頂けます。詳細をご覧下さい。
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2020.4.28 阿部助教の論文が『臨床精神医学 特集「脳画像解析による精神疾患の診断・評価の可能性」』に掲載されました。
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2020.4.1 富永准教授の論文が『日本医師会雑誌 特集「痛みの診断と治療最前線」』に掲載されました。
概要:痛みの中でも最も病態が分かりにくく,治療に難渋することも珍しくない非器質性疼痛について,病態のメカニズムと薬物療法および精神療法などの治療について,精神科以外の医師にも分かりやすいように,要点を押さえて執筆しました。
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2020.3.31 富永准教授が『京都府立医科大学ラジオ番組「Kyoto medical talk」』に出演しました。
概要:『”新型コロナウィルス感染症”と”心の健康”の関係』、放送局:FM京都 α-station、※大学HP上で、ご視聴頂けます。詳細をご覧下さい。
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2020.3.19 成本教授の論文が『精神科治療学 特集「医療における臨床倫理コンサルテーション」』に掲載されました。
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2020.3.8 上野助教の論文が『生老病死の行動科学』に掲載されました。
概要:本論文は高齢者の詐欺被害や詐欺脆弱性と関連する心理社会的特性と認知機能を検討した先行研究をレビューし,研究方法や高齢者詐欺被害予防に関する取り組みの課題点を踏まえて,今後の高齢者詐欺被害予防に関する展望を記載している。
2020.2.5 富永准教授が『公認心理師のための精神医学 精神疾患とその治療』で「摂食障害,睡眠障害,リエゾン精神医学」を執筆しました。
概要:本書は、公認心理師として必要とされる精神疾患の知識とその治療について、心理学系学生だけでなく、精神疾患と治療については、臨床心理士や看護師といった現任者の中でも十分な知識があるとはいえない人のための自習用テキストとしても利用できるよう記載されており、第7章を執筆しました.
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2019.7.28 富永准教授の論文が『精神科 第35巻特別増刊号「精神科診療マニュアル」』に掲載されました。
概要:DSM 5で新設された身体症状症について,Briquet症候群といわれていた過去の歴史を簡単に遡り,DSM-IVの身体表現性障害から,どのように身体症状症に変化し,それは何を意味するのか,身体症状症について,医療者に分かりやすく解説しています。
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2019.7.1 富永准教授が『精神科医が慢性疼痛を診ると』で「身体症状症による疼痛の病態」を執筆しました。
概要:慢性疼痛には身体症状症や持続性身体表現性疼痛障害をはじめとして、心理的な要因が関与する病態が多いが、精神科医は他の領域に比べこれらの病態への知識が十分ではない。本稿では、精神科医の疼痛の病態について解説し、慢性疼痛の診かたを解説した.
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2018.3.12 大庭特任助教の論文がAging and Mental Healthに掲載されました。
概要:ADとMCIの記憶に関する病態失認の特徴について検討したところ、ADではうつ症状の有無に関わらず記憶障害の重度化に伴い病識が低下するのに対して、うつ症状のないMCIでは病識が保たれている可能性が示唆された。
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2018.2.5 加藤助教の論文が精神医学誌に掲載されました。
概要:高齢統合失調症患者7名を対象に、抗精神病薬と脂質異常症治療薬の医療同意能力の異同と、デシジョン・エイドの使用によって医療同意能力がどのように改善するのかを調べたもので、ワーキングメモリーの弱さを補うことが、医療同意能力における理解の要素の改善に寄与する可能性を報告しています。
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2018.1.29 工学、医学を統合した社会技術開発拠点(http://coltem.com/)プロジェクトの一環として、志學館大学、慶應義塾大学、株式会社IIJグローバルソリューションズと協働して、成本教授、松岡講師、加藤助教が研究開発に取り組んだ「被検査者の経済活動における意思決定能力を遠隔評価する方法、プログラム及びシステム」が特許を取得しました。 詳細は⇒こちらをご覧ください。
2018.1.28 アムステルダム大学医学生のHille de Vries(ヒル・デフリス)くんが、当教室に留学中に行った研究が論文化され、BMC Psychiatry誌に掲載されました。
概要:日本の精神疾患患者231名を対象にインターネットの使用状況を調べたところ、全体の約25%がインターネット依存の傾向(インターネット依存尺度で40点以上)を有し、インターネット依存の傾向が強いほど、不眠、抑うつ、不安、注意欠陥・多動性障害、自閉症、強迫性障害、社交不安障害、衝動性の傾向も強いことがわかった。 論文は⇒こちら
2018.1.26 松岡講師の論文がPsychogeriatricsに掲載されました。
概要:EXIT25, CLOX1, FABという3つの前頭葉機能検査の神経基盤について調べたところ、EXIT25は左外側前頭葉、CLOX1は右眼窩前頭皮質、FABは右中心前回が関与しており、それぞれ異なる前頭葉の領域と関係していることがわかった。
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2017.10.13 吉井講師(併任)の論文がScientific Reports誌に掲載されました。
重度のストレスが感覚系の脳萎縮をもたらし、ストレス性精神疾患の原因となる可能性を示唆したもので、京都大学学際融合教育推進センター、本学運動機能再生外科学、同生体構造科学との共同で行われました。
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2017.10.01 上野助教がグループリーダーを務める課題「高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発(代表 渡部 諭(秋田県立大学総合科学教育研究センター教授))がJST/RISTEX公私領域に採択されました。
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2017.09.19 松岡講師の論文がRadiology誌に掲載されました。アルツハイマー型認知症患者において松果体体積が減少していることをMRIを用いて明らかにし、新しいバイオマーカーとしての有用性について報告しています。なお、本研究は当大学放射線診断治療学講座と共同で行われました。
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2017.09.06 アムステルダム大学医学生のヒル・デフリスくんが、当教室で行った研究成果をInternational College of Obsessive Compulsive Spectrum Disorders (ICOCS)で発表し、Herman Westenberg Poster Prize(ベストポスター賞)を受賞しました。
2017.08.28 成本教授が監修した「認知症の人にやさしい金融ガイド」が発刊されました。