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新入局員紹介 Freshmen

ここでは、新たに当科へ入局された方々を紹介します。

令和3年度



助教

松原 礼明

皆様初めまして、医学物理士の松原礼明と申します。
兵庫県出身で大阪大学の理学部物理学科を卒業、同大学院で加速器を使った原子核物理分野の実験研究にて学位を取得しました。理化学研究所等で原子核分野のポスドクを数年間経験した後、結婚を機に医学物理分野に転向して放医研、東京女子医科大学と経て今年度より京都府立医科大学のBNCT教員に着任しました。関西には約10年ぶりに戻ることができ、嬉しい限りです。理学部物理学科で培った素養が私の研究者としてのベースとなっていますので、独自のスタイルで医療に貢献できればと考えています。今の研究テーマは診療放射線がペースメーカ等の精密医療機器へ及ぼすリスクの解明で、中性子はその機器誤作動の主原因の一つということもあり、BNCT業務とうまくリンクさせて進めていけると期待しています。ご指導ご鞭撻、どうぞよろしくお願いします。

後期専攻医

小池 将隆

本年度より後期専攻医として入局させて頂きました、平成27年卒の小池と申します。
私はこれまで和歌山県立医科大学で勤務しておりましたが、この度、山田教授のお取り計らいにより、国内留学という形で勉強させて頂けることとなりました。
学生の頃から診断学に強く惹かれていた私は、和歌山では放射線科に入局後、画像と病理の対比に興味を持ち勉強をしておりましたが、それを放射線科医として臨床の場に生かすことができず、自己満足となってしまっていることを悩んでおりました。京都府立医科大学では、他科との積極的なカンファレンスや放射線科医による画像検査管理などを通じて、画像診断医が臨床の場で大きく貢献されているとの話を耳にし、国内留学を希望した次第です。また、subspecialityに関しては未定ではありますが、神経画像診断に興味があることもきっかけの一つです。
まだまだ若輩者であり、一年間という短い期間ではございますが、少しでも臨床の場で活躍できる放射線科医となれるよう精進してまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

前期専攻医

臼井 紗英子

本年度より放射線診断治療学教室に入局いたしました、臼井紗英子と申します。
本学を卒業後、滋賀県の市立大津市民病院にて2年間の初期研修を終了いたしました。
学生時代より画像診断に漠然とした興味はありましたが、初期研修をする中で各診療科の医師から頼られ、活躍されている放射線科の先生方の姿を拝見し、自らも志すようになりました。また初期研修中に京都府立医科大学附属病院放射線科にて1ヶ月のローテートをさせていただきましたが、他院からの研修医にも大変優しく温かい指導をいただき、本年度入局させていただくこととなりました。
まだまだ至らぬところばかりですが、日々邁進し診療に貢献できるように努めていきたいと思います。今後のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

西澤 薫

令和3年度より入局させていただきました西澤薫と申します。
地元の千葉を離れ、京都へ参りました。放射線科を専攻することに決めたのは初期研修2年目であり、初期研修先の放射線科は規模も小さく、ローテート期間も約1か月半と、元々放射線科を志していた先生方と比べ、出遅れたスタートとなったことを強く感じております。せっかくの京都を楽しみたいというミーハー心もございますが、人一倍に努力をし、選んだ道に責任をもって一歩ずつ進んで参ります。
至らぬ点も多々あるかと存じますが、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

西村 朋彰

本年度より入局致しました西村朋彰と申します。
本学を卒業し、京都山城総合医療センター、本学附属病院で初期研修を修了しました。
学生時から放射線科を考えていました。研修医として自身が日々の臨床に関わるようになり、放射線科はあらゆる診療科において診断から治療まで幅広く携わっていることを痛感し、放射線科や他診療科から頼りにされる放射線科医になりたいと思い入局しました。まだまだ知識も経験も未熟ですが日々精進してきたいと考えています、よろしくお願い致します。

留学生

唐 蘇琦

This is Tang Suqi, a first-year PhD candidate. Graduated from Nanjing Medical University in 2015, I have obtained over 5 years clinic experience, which includes a three-year Radiology Resident Rotation in China.

Because of the COVID-19 pandemic, coming to Japan last year appeared impossible for impermanent residents. However, with the most generous and continuous support from Prof. Yamada, department secretaries and staffs from office of academic affairs, I was able to feel huge relief and reassurance. Fortunately, at last, I made it to Japan at the end of last November.

COVID-19 is affecting daily life in a significant way. Online meetings and lectures are replacing face-to-face style and cancellations are being seen in every public activity. Despite how hard it was at the very beginning, the school is sparing no effort to facilitate our academic life to the most extent. Although there still are points that confuse me when conversations are conducted in Japanese, it does not hinder a single bit from Daily Conference becoming my favourite part in our department. I am especially grateful to those patient and nice staffs who are always willing to explain to me in details, without what life could be much harder than now.

My initial research direction is Alzheimer's Disease. Luckiness and gratefulness are filling my heart when my seniors kindly helped me come up with that research theme. Moreover, it is of great wonderfulness that my supervisors has given me enough space to fulfill my potential.

Sadly, the pandemic is preventing people from having fun. There are so many places left unexplored in Kyoto city. When things turn around, I would like to hang out and make more friends here.

令和2年度



後期専攻医

三野 大地

令和2年度より入局させていただきました三野大地と申します。
現在卒後8年目となりますが初期研修後去年まで救急総合診療に携わって参りました。その中で画像診断に興味を持ち今回転科することに致しました。このような私を暖かく迎え入れてくださった皆様には大変感謝をしております。
全く違う分野で毎日悪戦苦闘しておりますが少しでも早く皆様のお力になれるよう日々精進して参りますので何卒よろしくお願いいたします。

留学生

楊 祺

私は中国から来た留学生、Yang Qiと申します。
2018年7月に中国の医学部(五年制)を卒業した後すぐ来日し、日本語学校で一年半ぐらい日本語を勉強しました。そして修士課程の試験を受け、4月に京都府立医科大学の放射線医学教室に入りました。
時間が経つのは本当に早く、入学してからもう半年が経ちました。今年は本当に想像もつけない年でした。コロナの影響で、私は普通の大学院生活を過ごすことができませんでした。入学式は中止でした。授業はオンラインあるいは課題提出になるなど、私は“この半年間何をしていたか?”という気持ちがあります。
確かに残念ですが、優しい先生方、秘書さん、学生課の皆さんのおかげで、この半年間の留学生活にはいい記憶が残りました。
今まで私が経験した教育方法と異なり、こちらの学習における雰囲気は自由で、相当自分の選択権があると思います。先生の指示に従って行動するのに慣れた私にとっては、大変でしたが、思考の独自性を育てるのにとても役に立つと思います。
まず、京都府立医科大学で勉強する機会をくださった山田先生に感謝したいです。こんな臨床経験のない私を受け入れたのです。いつも何か問題があったらよく助けてくださる酒井先生と、読影のことを色々教えてくださる三浦先生にも感謝しています。毎週の論文報告を聞いてくださる先生方も、ありがとうございます。この半年間、先生方とコミュニケーションを取る機会はそれほど多くなかったですが、たくさんのアドバイス、慰め、励みをもらいました。まだ読影室に行くことができず多くの先生に会ったことはありませんが、お会いできるのを楽しみにしています。

平成31年度



前期専攻医

大越 優水

平成31年度より放射線科に入局いたしました大越優水と申します。
市中病院で2年間研修を行い、京都へ戻ってきました。外病院からの入局で、進路を決めるのもギリギリだったのですが、温かく迎え入れて下さりとても良い環境で研修させていただいております。もともとがん治療に関わりたいという気持ちがあり、今後も放射線科医としてがん治療に携わっていければと思っています。勉強することがたくさんあると思いますが、まずは目の前のことをしっかりこなして、少しでも周囲の方や患者様のお役に立てるようになりたいです。未熟者ですがどうぞよろしくお願いいたします。

窪田 博亮

本年度より放射線科診断治療学教室に入局いたしました、平成29年卒の窪田博亮と申します。
本学の卒業であり、初期研修は1年目につきましては当教室の関連施設でもあります大阪の松下記念病院、2年目は本学附属病院で行っておりました。2年目の4月から5月、及び2月から3月は当教室をローテートさせていただき、診断・治療・IVR・核医学の各部門について勉強させていただきました。本学の放射線科は診断部門と治療部門が分かれておらず1つの教室であり、その点において各領域を偏りなく勉強させていただくことができ、また放射線科専門医取得に際しましても有利であると思い、当教室に入局させていただきました。今年度入局の同期の前期専攻医は私の他に4名の先生がおられますが、私が初期研修で放射線科をローテートさせていただいたのは計4ヶ月と他の同期の先生と比べて短く、至らぬ点も多いとは存じますが、これから何卒よろしくお願い申し上げます。

坪井 恵亮

平成31年度より入局させて頂きました坪井恵亮と申します。
京都府立医科大学を卒業し、岡山県の倉敷中央病院で2年間の初期研修を修了しました。
学生時代から憧れていた放射線科に入局することができ大変嬉しく思っています。外病院で研修していたこともあり慣れない環境への不安はありましたが、医局の雰囲気はよく、上級医の先生方もとても話しやすいため非常に働きやすいと感じています。またレクチャーやカンファレンスも充実しており、放射線科医として成長できる非常に恵まれた環境であると実感しております。
まだまだ未熟ではありますが、1日でもはやく信頼される放射線科医となれるよう日々精進してまいります。どうぞよろしくお願いします。

久野 光洋

平成31年度に入局させて頂きました久野光洋と申します。
実家は奈良県ですが中学、高校を京都で過ごし、大学と初期研修は京都府立医科大学でお世話になりました。
初期研修を始めた頃は内科を志望しておりましたが、救急外来や当直などで臨床現場における画像診断の重要さを痛感し、次第に放射線科を志すようになりました。今年度から憧れの放射線科医として勤務することができ、大変ながらも充実した日々を送っております。
放射線科の素晴らしいところはあらゆる臓器、あらゆる診療科と関わることができる点にあると実感しています。まだまだ右も左も分からない若輩者ですが、放射線科、そして他科の診療に貢献できるよう邁進する所存ですので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

安村 俊宣

この度新たに入局いたしました前期専攻医の安村俊宣です。
本学の大学出身で、研修医1年目は京都岡本記念病院、2年目は本学附属病院で研修を行いました。学生実習で他科の実習ローテートをしている際もその科の疾患の画像所見を進んで調べるなど、学生時代より画像診断に興味を持っておりました。1年目の京都岡本記念病院での研修期間でも放射線科を1ヶ月ローテートし、画像診断に加えてIVRの分野にも魅力を感じ始め、放射線科入局を決心いたしました。2年目の本学附属病院の研修では6ヶ月間のローテート期間中に読影とIVRを重点的に回らせていただきました。
今後は医局員として診断、IVR部門の業務はもちろんのこと、研修期間ではあまりローテートしてこなかった治療部門の業務を身につけて、早い段階で戦力になれるように尽力していきたいと思います。

後期専攻医

川畑 加奈子

平成30年10月よりお世話になっております川畑加奈子と申します。
徳島大学放射線科に入局後、これまで四国で4年半勤務しておりましたが、京都への転居に伴い入局させていただく運びとなりました。放射線科医としてまだまだ至らぬ点も多々あると思いますが、患者様により良い治療を提供できるように精進してまいりますので宜しくお願い致します。

平成30年度



前期専攻医

安里 言人

平成30年度より放射線科に入局させていただきました安里言人と申します。
山口大学を卒業後、出身地の京都で研修をと考え京都府立医科大学附属病院で初期研修を修了しました。学生時代から将来の進路として漠然と放射線科を考えていましたが、初期研修の際に放射線科の先生方の活躍を眼前にし、自分も各診療科から信頼される医師になりたいと考え放射線科を志す気持ちは強くなりました。
一日でも早く知識と経験を備えた放射線科医になれるよう日々精進していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

笹倉 康照

平成30年度より入局させて頂きました笹倉康照と申します。
京都府立医科大学を卒業後、京都市立病院で2年間の研修を修了しました。
外病院から来て何もわからない状況でしたが、上司の先生方はとても話しやすくとても仕事しやすいと感じております。カンファレンスやレクチャーなども充実しており、放射線科医として勉強するには素晴らしい環境になっております。また、診断・治療・IVRとそれぞれローテートさせていただき、放射線科としての基礎をしっかりと固めていくことができることもまた魅力的な環境です。
まだまだ未熟でご迷惑をおかけする点も多いと思いますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

横田 達哉

平成30年度より入局いたしました横田達哉と申します。京都府立医科大学を卒業し、そのまま京都府立医科大学で2年間の研修をさせていただきました。
もともと入学時は外科系を志望しており、患者の病気を治療することこそ医療だと思っていましたが、ポリクリで放射線科をまわった際に診断の奥深さと大切さを痛感し、それ以降は放射線科を志望してきました。学生・研修医と経て、放射線科の大変さを実感するとともに他科の医師に頼られる格好良さにあこがれ、今年度やっと入局することができました。まだまだ必要な知識もたくさんあり、勉強しなければならないことがたくさんありますが、着実に前進できるよう努力いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

後期専攻医

太田 義明

平成29年度の1月から入局させていただきました太田義明といいます。初期研修2年間は千葉で過ごし、放射線科後期研修医として約1年半、都立駒込病院で研修してきました。とても中途半端な時期での入局で受け入れてもらえるか不安でしたが医局の雰囲気はとても良く、個人的にはすぐ馴染めたと心から確信しています。
久しぶりに母校へ帰還し、最初違和感しか感じなかった関西弁にもようやく慣れてきました。現在は大学ならではの珍しい症例に日々暴露されつつも上医からの指導や日々行われるdaily conference teaching caseを通して日々学びがあります。これからもよろしくお願いします。

Hi. I am Yoshiaki Ota, a new member of this department of Radiology. I would like to introduce myself.
I started on my medical career at Kashiwa, Chiba. I spent 2 years of my residency there. Since then, I moved to Tokyo to work as a fellow of department of Radiology in Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious diseases Center Komagome hospital. I worked there for almost 1 and a half year there. I came back to my old university to get more opportunities to succeed in my medical career. The members of this department are so broad-minded and understandable that I feel comfortable to be here. In addition, I can learn from my mentor a lot of things which have something to do with radiology such as how to write papers and how to read the films of MRI and CT scan and so on. I am convinced that working here enables me to get devoted myself to the field of radiology, grow up as a radiologist and boost my curiosity about the field of research.
That is all about me, thank you for reading.

平成29年度



前期専攻医

北口 知明

平成29年度、放射線科へ入局させていただきました北口知明と申します。
出身は兵庫県ですが、大学より京都へと思い京都府立医科大学へ進学しました。研修もそのまま附属病院で修了し、放射線科へと入局を決めました。
 京都府立医科大学の放射線科は経験豊富な専門家の先生がおられ、レクチャーやカンファレンスが週4回とほぼ毎日ありと勉強の機会に恵まれています。また、診断・治療・IVRをローテートすることで広く集中して学ぶことができる環境です。この恵まれた環境で、まずは頼りになる放射線科医をめざし日々精進していきたいと考えています。まだ駆け出しの身ですが何卒よろしくお願い致します。

小寺 雄也

平成29年度より入局させていただきました小寺雄也と申します。京都府立医科大学を卒業し、1年目は京都第一赤十字病院、2年目は府立医科大学に戻り初期研修を修了しました。
活気ある医局であり、上司の先生方は優しく、優秀な同期に恵まれ、放射線科医として第一歩を踏み出すのに最高の環境だと思います。一日でも早く信頼される放射線科医になれるよう精進していきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

瀬理 祥

平成29年度より放射線科に入局させて頂くことになりました瀬理祥と申します。
日本医科大学を卒業後、千葉県内の付属病院で2年間の初期研修を終えました。今後の進路について検討していた際、出身が京都ということもあり京都府立医科大学放射線科のホームページを拝見していたところ、ちょうど近日に医局説明会が開催されることを知り、参加させて頂きました。その後、病院の見学をさせて頂いた際にも忙しい業務の合間を縫って大変丁寧に説明して下さったことが印象深く、また、出身校以外でも研鑽を積みたいと考えていたこともあり、入局させて頂きました。
 まだまだ知識、経験ともに不足しており、色々と勉強をしていかなければならないと感じることも多々ありますが、日々精進して参りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

徳田 文太

平成29年度より入局いたしました徳田文太と申します。 京都府立医科大学を卒業し、市立福知山市民病院と京都府立医科大学附属病院での初期研修を修了しました。
学生時から放射線科には漠然とした興味を持っていましたが、実際に医師として診療をする中で放射線科の先生方の活躍を目の当たりにし、自分もその先生方のように各診療科から頼られる存在になりたいと思い、放射線科を志すようになりました。画像診断や放射線治療という枠組みの中ではあるものの、幅広く多くの診療科にまたがって臨床に関わることができることに魅力を感じています。
医療者からも患者さんからも頼りにされる、「役に立つ」放射線科医を目指して、一日一日を丁寧に、着実に知識・技術を積み上げていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

戸山 保千代

本年度より前期専攻医として入局いたしました、戸山保千代と申します。
私は神奈川県の東海大学を卒業後、初期研修から出身地である京都に戻って参りました。
まだまだ仕事に慣れませんが、焦らず確実に一つ一つこなしていこうと思います。
勉強や経験も積んで、少しでも早く一人前の放射線科医になれるよう努力する所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

後期専攻医

秋山 新平

平成29年度より入局させていただきました秋山新平と申します。13年ぶりに地元京都へ帰ってきました。
 これまで4年間、愛知県にて放射線科医として働いていました。京都府立医大へ移るに当たっては、昨年度ホームページの皆さんの自己紹介文を、期待半分、不安半分で読ませて頂いていたことを思い出します。まだこちらで働き出して間もないですが、これまで無かった視点や考え方に日々感銘を受け、非常に新鮮かつ刺激的な時間を過ごしています。何より、皆さんの優しさに囲まれ、毎日楽しく働けることに感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。

平成28年度



前期専攻医

赤路 佑希子

今年度より放射線科に入局させていただきました赤路佑希子と申します。実家は滋賀県大津市にあり、高校も京都に通っていたので昔から京都にはよく遊びに来ていました。金沢大学に入学・卒業し、京都第一赤十字病院、京都府立医科大学附属病院の研修をもって2年間の初期研修を終了いたしました。放射線科は大学で2年目の12月、1月にまわらせていただき、診断をまわってすぐに放射線科で働きたいと思い、入局を決めました。京都という魅力的な土地で、地域に根付いた歴史ある病院である京都府立医科大学病院の放射線科医師として働かせていただくこととなり、感謝の気持ちでいっぱいです。
未熟者ではありますが、精一杯頑張りますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

岡本 敏幸

今年度入局いたしました岡本敏幸と申します。
大阪出身ですが大学時代は長野県の信州大学で学んでおりました。
卒業を期に関西へ戻って参りまして、京都府立医科大学で研修を終わらせた後そのままこちらの大学へ入局させていただきました。
他大学出身で不安も多かったですが、医局の皆様に暖かく迎えていただき充実した日々を過ごしています。
多くの同期にも恵まれ環境にも恵まれたこの土地で、他科の先生方にも信頼される立派な放射線科を目指して頑張っていきたいとおもいます。どうぞよろしくお願いいたします。

河上 享平

平成28年度より入局させていただきました、河上享平と申します。
平成25年度に京都府立医大を卒業しました。
JCHO鞍馬口病院と京都府立医大附属病院でそれぞれ1年ずつ初期研修を終えました。
現在、読影、画像診断を志しています。
さて、『あなたは一歩一歩高みを目指すが、その一歩ごとそのものを目標とし、価値あるものにしなければならない』という言葉を聞いたことがあります。Google先生に聞いて見ると、ゲーテの言葉らしいですね。
ともかく、自分も常々、そのように修練を積んでいきたいと考えています。 皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

谷口 毅

平成28年度より放射線科に入局させて頂きました谷口と申します。
出身大学は本学ですが、卒後は公立小浜病院という福井県の南、舞鶴の東隣にある病院で臨床研修させて頂きたました。大学卒業までは放射線科しか興味がなかったのですが、この病院で僻地医療の厳しい現実やそれを上回るやりがいを学び、医療というものに対する考え方の幅が広がったのではないかと思っております。これらの経験が放射線科発展の一助になれば幸いと感じております。まだまだ若輩で至らぬ点も多いとは存じますが、どうぞよろしくお願いします。

西本 雅和

滋賀医科大学卒業後、済生会滋賀県病院で2年間の臨床研修を終え、この春より前期専攻医として働いております。
正確な連絡、迅速な対応、そしてわかりやすい説明を心がけ、少しでも早く皆様のお役に立てるよう日々精進していきます。よろしくお願いいたします。

吉野 祐樹

平成28年度より入局させていただくこととなった吉野祐樹です。色んな科や臓器に興味があったやや欲張りな私にとって幅広く関われる放射線科は天職だと思っております。まだまだ未熟でありますが、皆々様の足を引っ張ることなく精進していければ、幸いです。よろしくお願いします。

渡邊 翔

平成28年度より入局させていただきました渡邊翔と申します。京都府立医科大学を卒業し、奈良市内で初期研修を終え再び京都に戻ってきました。
上司の先生方は優しく、優秀な同期に恵まれ、放射線科医として第一歩を踏み出すのに最高の環境だと思います。少しでも早く成長できるよう精進していきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

後期専攻医

安部 真由

今年度、当院の放射線科で勤務させて頂くこととなりました平成22年岐阜大学卒の安部真由と申します。初期研修2年間の後、2年間皮膚科医をし、岐阜で放射線科医として2年間勤務していました。
本学の放射線科は同期や若手の先生が多く、上司の先生方もとても優しく、恵まれた環境だと感じております。この恵まれた環境で少しでも多くのことを吸収して、1日でも早く一人前の放射線診断医になれるように頑張りますのでよろしくお願い致します。

平成27年度

前期専攻医

小原 雄

平成27年度より入局させて頂きました、小原雄と申します。
本学の放射線科は同期が多く在籍しており、お互い切磋琢磨しあえる極めて恵まれた環境であると日々実感しています。 一日でも早く一人前の放射線科医となれるよう、日々、邁進していく所存です。

長澤 慎介

このような細かいところまで御覧になっている方は恐らくは暇を持て余された方、もしくは入局を真剣に考えて頂いている方であろうかと思うので、そのような方々に対象を絞って書かせていただきます。


【京都について】
まず、ここ京都についての紹介です。観光でよく言われるのが寺社ですが、これについては有象無象のメディアで食傷気味と思われるので略します。オススメは強いて挙げるなら、春の鴨川と御所でしょうか。 私がここで取り上げたいのは食べ物です。①豆腐:やはり専門店は味が違います。②西京味噌焼き:脳が美味いと言うとはこのこと。③ジェラート:ただの溶けかけたアイスと思ってましたが…。④ラーメン:塩分、糖 分、脂分。旨味も加わり悪魔の食べ物。⑤漬け物:立派な一品。漬け物定食(≠白飯+沢庵+味噌汁)あります。京都に来たら是非、美味い店探しをおすすめします。


【放射線科について】
放射線科が他科と異なるのは、医学以外の学問との関わりが多様であるという点です。この点が極めて重要で、関わる学問が多様であることは即ち、それだけ新しいアイディアの生まれる可能性と発展の余地があるということを意味します。私は化学との組合わせによって、今後新しいものを放射線学において生み出したいと考えております。 New generationとなる研修医の方々、放射線科は宝の山で溢れています。是非一緒に次の時代を築いて行きませんか。

西岡 友佳

今年度、放射線科へ入局させていただきました西岡と申します。 奈良県立医科大学を卒業し、当院で2年間の初期研修を修了しました。京都府立医科大学の放射線科は、雰囲気が明るく、素敵な先輩方や同期に刺激をうけながら、毎日充実した日々を過ごしています。また、レクチャーやconferenceが充実しており、診断、IVR、治療部門を全てローテートできるので、非常に勉強しやすい環境になっております。
この恵まれた環境で、1日でも早くよりより診療をできるよう精進していきたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。
当院の放射線科に興味をもたれた方はぜひ見学をお待ちしております。

野口 直希

平成27年度より放射線科に入局させていただきました野口直希と申します。
出身は大阪ですが、弘前大学を卒業し、青森県で研修を終了し、京都府立医科大学に前期専攻医として勤務しています。上司の先生方は皆さんフレンドリーでとても優しく、なんでも丁寧に教えて下さり、ここでなら確実にステップアップしていくことができるだろうと感じています。これからは日々精進して日本の医療に貢献できるようになっていきたいと考えています。よろしくお願いします。

前原 陽介

今年度より入局させていただいた前原陽介です。臨床初期研修を大阪府内の病院で行い、このたび京都府立医科大学放射線診断治療学の教室に入局させていただきました。
色々な病気、病態を科の枠を超えて幅広く考え、診断、治療を行う放射線科にやりがいを感じながら日々を送っています。
指導医の先生方に指導していただき、未熟さを実感する毎日ですが、少しでも皆様の医療のお役に立てるよう精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

町田 和隆

はじめまして、町田和隆と申します。
京都府立医科大学を卒業し、大津市民病院、京都府立医科大学附属病院での初期研修を経て、平成27年度より放射線科に入局させていただきました。
本学の放射線科は、上級医の先生方が優しい方ばかりで何でも気軽に相談できることや、同期の人数が多く互いに切磋琢磨しあえることなど、とても恵まれた環境だと感じております。
将来は放射線治療の道へ進もうと考えているのですが、そのために必要な診断能力も含めて、今後とも精進していきたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します

山田 香菜子

今年度より入局させて頂きました山田香菜子と申します。
医局で4人目の山田です。京都出身で、京都府立医科大学を卒業後、そのまま京都府立医科大学附属病院で初期研修を修了しました。放射線科医になると考えたことはなかったのですが、去年、初期研修で当科を8月9月とローテートさせて頂いて、上の先生方がとても優しく教えてくださって充実して楽しかったのでそのまま10月に入局届を出させて頂きました。毎日成長できるのが楽しくて、自分の頑張りが必ず患者さんや各科の先生方のお役に立つと思うと、少しでも早く多く学んでいきたいと思います。宜しくお願い致します。

大学院生

吉田麻里子

2015年度より入局しました。市中病院で4年間放射線科研修を受けた後、新たなことに挑戦しようと思い、京都府立医大の大学院に進学しています。研究活動などまだまだ慣れないことが多いですが、刺激的な毎日を送っています。若手が活躍している医局です、その一員になれればと思います。

平成26年度



前期専攻医

金山 大成 京都府立医科大学 平成24年卒

今年度放射線科へ入局致しました金山大成と申します。
京都府立医科大学を卒業し、大阪市の国立大阪医療センターで初期研修をさせて頂きました。 母校の活気ある医局のなかで、一歩でも上級医の先生方に追いつこうと研鑽中です。初歩から丁寧にご指導いただき、毎日のように自分の無力を感じつつも充実した日々を送っております。まだまだ道のりは遠いですが、いつか患者様や他科の先生方から信頼される医師になりたいと思います。まだまだ未熟でご迷惑をおかけすることが多いと思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

辻 悠佑 京都府立医科大学 平成24年卒

今年度放射線科に入局いたしました辻 悠佑です。
京都府立医科大学の放射線科では診断、IVR、治療の全ての部門をローテートすることができ、自身のキャリアプランを考える上で充実した環境だと感じています。また、他科とのカンファレンスも多く、様々な臨床科の意見が聞けることも非常に勉強になります。多くのドクターと意見を交わし、広い視野を持った放射線科医になれるよう頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

中井 義知 川崎医科大学 平成23年卒

今年度より入局させていただきました中井義知と申します。
川崎医科大学を卒業し、当院で初期研修を修了しました。
先生方の熱心な御指導や、朝、夕の conferenceを通して放射線科の魅力や奥深さを実感しています。
また、何より同期の先生方にも恵まれ充実した日々を過ごしております。 学ぶことは数多くありますが、他科の先生方に信頼される医師を目指して一歩一歩精進していきたいと思います。 よろしくお願いします。

増田 陽子 浜松医科大学 平成24年卒

静岡県出身で、沖縄県での初期研修を経て、今年度から入局させていただきました。標準医療の底上げに少しでも自分が貢献できるよう、ジェネラルな放射線科医としてのベースを築いてから、専門を目指したい自分には、本学の放射線科は本当に魅力ある職場です。
同期の意識も高く、当科のローテートを享受するだけでなく、一日でも早くより良い診療ができるよう、日々努力しています。全国の熱い研修医の皆様、是非見学をお待ちしています。

三和 大悟 和歌山県立医科大学 平成24年卒

平成26年度放射線科入局させて頂きました三和と申します。
4月より前期専攻医として放射線科で働かせて頂いております。他大学出身で研修も他大学で行っていたため新天地で多少の不安もありましたが、素晴らしい先生方に恵まれ、毎日充実した日々を送っております。
まだまだ未熟ですが、今後とも精進していきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

山下 政矩 京都府立医科大学 平成24年卒

はじめまして山下政矩と申します。
京都府立医科大学を卒業し、初期研修終了後、平成26年度 京都府立医科大学放射線科に入局いたしました。まだまだ駆け出しで、知らないことばかりで、日々、上級医の先生方からご指導、ご鞭撻をいただいています。また、同期も多く、お互い刺激しあえる恵まれた環境であり、頼られるドクターになれるよう今後もより精進していきたいと思っています。

後期専攻医

豊辻 智則 自治医科大学 平成17年卒

自治医大卒業(鹿児島県出身)の、豊辻 智則と申します。
昨年は自治医大総合診療内科に籍を置いていましたが、母校の放射線科の先生方に画像診断の面白さを学び、自治医大義務年限終了という節目を機に、放射線科へ転科しました。
京都は前任地より故郷の鹿児島に近く、茶道を趣味とする私にとっては昔から憧れの土地でもありましたが、府立医大放射線科は医局員数が多く、医師不足の環境下で自身の未熟さや能力の乏しさを考えず右往左往し、挫折を味わった自分にとっては、非常に恵まれた環境だと思います。 それ故に同期入局者をみるだけでも優秀な人材が集まっていますが、そんな中、10年目で他科から転科という、いわば「出遅れた」状態の私を快く受け入れて頂いたこと、大変感謝しています。
京都府立医大の「世界トップレベルの医療を地域へ」という理念を実行できるよう、まずは自らをそのレベルまで高めるため、しっかり勉強していく所存です。どうぞよろしくお願いします。

立川 琴羽 平成21年 京都府立医科大学卒

2014年4月より入局しました立川琴羽です。5年ぶりに京都に戻ってきました。
一人でも多くの患者様に安心して放射線治療を受けて頂けるよう、日々勉強していきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。