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平成29年
9月23日 第58回日本組織細胞化学会で、大学院生の川野君が発表しました。最優秀演題賞を受容しました(アルバムへ)。
9月19日 新潟大学医学部から白井遼君が共同研究に来ました。11月の初めまで、実験を行います(アルバムへ)。歓迎会を「ここ家」で行いました。
6月13日 DDP学生への学位授与式がありました。Tate君も授与されています。同日、Tate君の送別会を行いました。18日に本国に向けて帰国しました。
4月19日 Maastricht大学から来学しているTatenda Chimhanda君が修士論文を提出しました。脊髄の発生とグルコース代謝の転写調節に関する論文です。
4月 Studia Humana et Naturalia, 50巻に総説を2編出版しました。興味のある方は下記をクリックしてください。
Nomura_Humana50.pdf へのリンク
Ono_et_al_Humana50.pdf へのリンク
4月6日 恒例のPCR実習を行いました。(アルバムへ)
4月5日 平野神社で花見をしました。前日まで、桜が咲くかどうかひやひやしていましたが、あっという間に5分咲き以上でした。(アルバムへ)
2月24日 視神経のオリゴデンドロサイトの起源に関する論文がアクセプトされました。
Oligodendrocyte precursor cells in the mouse optic nerve originate in the preoptic area Ono et al., Brain Structure and Function in press.

栗田さんの送別会を行いました。
1月25日〜26日 ダブルディグリープログラムに伴うワークショップを、稲盛記念会館で行いました。会頭は神経内科・水野教授でした。
1月10日 新潟大学医学部の栗田菜花さんが、共同研究で来られました。2月末まで、神経発生生物学教室で実験します。(アルバムへ)
平成28年
12月22日 ダブルディグリープログラムの忘年会を開きました。学長の吉川先生も参加されました(アルバムへ)。
12月19日 教室の忘年会を開きました(アルバムへ)。
12月1日 下記グリコーゲンと神経発生の論文がパスナビで紹介されました。
(https://passnavi.evidus.com/medical/16_12_01/) 
9月26日 教室からの論文がプレスリリースされました。
(https://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2016/20160912.html)
9月1日 ダブルディグリープログラムで、オランダのマーストリヒト大学から、Tatenda Alois Chimhanda君が、来日しました。来年の6月まで滞在します。
7月30日 教室からの論文がJournal of Cerebral Blood Flow and Metabolismにアクセプトされました。Glycogen serves as an energy source that maintains astrocyte cell proliferation in the neonatal telencephalon. by Gotoh et al.です。
7月28日 共同研究で来ていた山本君が実験を終了して岡山大学に帰りました。Best presentation賞を受賞したそうです(アルバムへ)。
7月26日 教室で実験をしていた清水君(本学4年生)が実験を終了しました。転写因子と脳の発生分化の実験をしていました。
6月27日 教室からの論文がScientific Reportsにアクセプトされました。Rapid and effcient gene delivery into the adult mouse brain via focal electroporation by Nomura et al. です。
6月16日日 ダブルディグリープログラム修士課程のMaximeさんが学位を授与されました(アルバムへ)。
5月18日 ダブルディグリープログラム修士課程のMaximeさんが学位審査を終えました(アルバムへ)。
5月6日 岡山大学の山本君が研究室に参加しました。7月後半まで実験をします。
4月4日 平野神社でお花見をしました(アルバムへ)。
3月28日 第121回日本解剖学会総会で、小野と白崎先生(大阪大学)が、神経発生に関するシンポジウムをオーガナイズしました。初日の朝一番のセッションにもかかわらず、100人以上の参加者がありました。
3月24日 第1回目のPCR実習を行いました。今年は、real time PCRにもチャレンジですが、うまくいきました(アルバムへ)。
1月23日 2行下の論文が京都新聞で紹介されました(アルバムへ)。
1月20日 小野教授がMaastricht大学でセミナーと講義を行いました(アルバムへ)。
1月5日 教室からの論文がDevelopmentに掲載されました。"in this issue"で取り上げられました。こちらです。
平成27年
12月8日 1学年学生の活動が日経新聞に掲載されました。こちらです。
12月7日 第2回神経発生生物学-統合生理学ジョイントセミナーが行われました。そのあと、合同"year forgetting party"も行いました。(アルバムへ)
12月1日 教室からの進化に関する総説がアクセプトされましta, The neocortex and dorsal ventricular ridge: functional convergence and underlying developmental mechanisms by Yamashita and Nomura,です。
11月24日 オランダ・マーストリヒト大学からHarry Steinbusch教授が来学されました。本学との大学院修士課程でのダブルディグリープログラムのsite visitを兼ねて来られ、大学院特別講義をされました。(アルバムへ)
11月16日 教室からの論文がDevelopmentにアクセプトされました。Evolution of basal progenitors in the developing non-mammalian brains. by Nomura et al.
11月4日 B組もサルの行動観察実習をしました。(アルバムへ)。
10月27日 統合生理−神経発生生物ジョイントセミナーを行いました。
10月16日 小野教授が新潟大学で解剖学の講義をしました。小脳と間脳の解剖学です。
10月6日 A組が嵐山岩田山公園でサルの行動観察実習をしました。
9月16日 ダブルディグリープログラムで来日しているMaximeとWijnandの歓迎会を、統合生理学教室と一緒にしました。統合生理学教室は、八木田教授着任から今月で5周年にも当たりますので、そのお祝いも兼ねました。(アルバムへ)。
9月11日 京都工芸繊維大学の宮田清司先生との共同研究の仕事がBrain Researchにアクセプトされました。Congrat!
9月1日 神経科学分野の修士課程ダブルディグリープログラムで、オランダ・マーストリヒト大学のMaxime Vriesさんが教室に参加しました。10か月の滞在です。脊髄のグリア細胞構築の研究を行います。
8月 省略
7月8日 ワシントンDC Children's Research Instituteの橋本-鳥居和枝先生をお招きして大学院特別講義をお願いしました。環境ストレスが大脳皮質の発生に及ぼす影響に関する講演でした。
6月19日 新潟大学の竹林宏秀先生に、大学院特別講義をお願いしました。不随意運動を伴う神経疾患モデルの話でした。
6月4日 滋賀医科大学統合臓器生理講座の等誠司先生と群馬大学分子細胞生理学講座の成瀬雅衣先生との共同研究の論文がCerebral Cortexにアクセプトされました。大脳皮質のオリゴデンドロサイトの起源に関する論文です。
5月16日〜 野村准教授がスペインで行われた大脳皮質の進化の研究会で発表しました。
4月27日 小野教授が大阪市立大学医学部で特別講義を行いました。
4月 山下航君が大学院博士課程に入りました。その歓迎会を6日に行いました。
3月31日 毎年恒例のPCR実習を行いました。今年は、定量PCRも行いました(アルバムへ)。
3月21日〜23日 第120回日本解剖学会・第92回日本生理学会合同大会が神戸で行われました。会頭は、本学の河田教授で小野教授が解剖学会側の副会頭でした。教室からは、シンポジウムで2題発表しました。
3月13日 橋本くんの送別会を開きました(アルバムへ)。
3月 実験希望者第1陣が組織化学染色にトライしました(アルバムへ)。
2月4日 爬虫類胚の脳への遺伝子導入とそれを用いた大脳皮質の起源を探る総説がアクセプトされました。今年最初のpublicationです。
1月23日 科学新聞で京都府立医科大学の研究が紹介されました。その中に、当研究室も紹介されています(こちらをご覧ください)。
1月20日 大学院修士課程の橋本祐樹くんの学位審査が無事終了しました。
小野教授が「第7回みやこリュウマチ研究会」で発表しました。
平成26年
12月24日 教室の大掃除をしました。さっぱりして、年越しです。
12月21日 日曜日の午後、京都三大学リベラルアーツセンター主催講演会が行われました。京都産業大学の永田和宏先生に講演をお願いしました。センター長の小野が企画し司会進行を務めました。日曜日の午後にもかかわらず56人の学生が参加しました。
 これに先立って、野村准教授によるサイエンスムービー会もランチ付きで行われました。こちらにも医大生が16人参加しました。
12月15日 教室の忘年会をしました。1年生の白石君も参加しています。写真を撮るのを忘れました。
12月8日 小野教授が、嵯峨野高校で出前授業を行いました。
11月25日〜28日 小野教授が、ハイデラバード(インド)で行われたmeeting(アルバム)で発表しました。
11月14〜11月20日 野村准教授と後藤講師が、Washington D.C.で行われるアメリカのNeuroscience Meetingで発表しました。
11月14日 共同研究を行っている山下君が大学院の編入試験に合格しました。
11月10日 ちょっと早いですが、山内さんの送別会を1階のレストランで行いました (アルバムへ)。
11月6日 野村准教授が自治医大で特別講義を行いました。
10月15日、16日 群馬大学の柴崎貢志先生が、大学院特別講義(10月15日)および生物科学の特別講義(10月16日)に来られました。
10月7日、8日 1学年学生が、嵐山の岩田山自然公園でサルの行動観察実習を行いました  (アルバムへ)。
9月25日 野村准教授の大脳皮質の進化に関する総説が、京都府立医科大学雑誌に掲載されました。こちらです。
9月20日〜24日 小野教授がオランダのMaastricht大学に行ってきました(アルバムへ)。
9月6日 新潟大学などとの共同研究がEuropean Journal of Neuroscienceに掲載されました。Dystninの新規conditional knockout mouseの論文です(pubmed)。
9月1日 岡山大学医学部から山内菜緒さんが講座配属として来ました。2か月半、こちらで実験します(アルバムへ)。
引っ越しのお知らせ 教養教育の共同化にともない、花園キャンパスから下鴨キャンパスへ引っ越しました。現在、荷物を整理して研究・教育の場をセットアップ中です。
 場所はこちらを参考にしてください。キャンパス内の詳細な地図はこちらご覧ください(地図)。
7月23日 花園学舎のお別れ会が、行われました。(アルバムへ)
7月7日〜11日 野村准教授が、ドレスデンで行われたGermanStemCellNetWorkのシンポジウムで講演しました(こちらです)。
6月18日 東北大学、日本大学との共同研究の論文がpublishされました。オポッサムの神経堤細胞の研究です(pubmed)。(アルバムへ)
6月16日17日 生物学実習で、岩田山自然公園の行動観察をしました。(アルバムへ)
5月26日 Publishされた論文が、DevelopmentのホームページにNEW in Developmentで紹介されました。
4月25日 小野教授が、大阪市立大学医学部で神経発生の講義をしました。
4月18日 大阪大学の白崎先生が共同研究で来室されました。
4月4-5日 小野教授が、共同研究とその打ち合わせのため生理学研究所を訪問しました。
4月3日 教室で平野神社に花見に行きました。ちょうど満開で、温かく花見日和でした。(アルバムへ)
3月27日〜29日 第119回日本解剖学会総会が自治医大で開催されます。教室から、共同研究を含めて5つの発表を行います。(→業績へ)
3月17日、25日 毎年恒例の1学年希望者を対象としたPCR実習を後藤助教が行いました。今年は6人の希望があったので、2回に分けて行いました。
3月13日〜14日 第7回神経発生討論会が大阪大学で行われ、スタッフ3人が参加し討論などを行いました。
3月11日 Olig2による神経回路調節の論文がDevelopmentにacceptされました。
2月8日 後藤助教がアメリカから帰国しました。関係ありませんが、今週は大雪の週でした。(アルバムへ)
2月3日 丸山千秋先生(東京都医学総合研究所)に大学院特別講義をお願いしました。大脳皮質の形成におけるRP58の機能を紹介してもらいました。
1月25日 京都三大学の共同化フォーラムが開催され、小野教授も参加して招待演者と歓談してきました。(アルバムへ)
1月9日 京都大学(七田研@生物物理)と岡山大学(大内研@細胞組織)との共同研究がJ. Biol.Chemにアクセプトされました。Opsin5の脳内発現に関する論文で、マウスとマーモセットの視索前野での局在を明らかにしました。4年以上かかりましたPubmedへ
1月6日 後藤助教が1ヶ月の予定でコネチカット大学のNishiyama先生の研究室に出張します。
平成25年
12月20日 九州大学大学院の古屋茂樹先生に、大学院特別講義をお願いしました。非必須アミノ酸であるL-セリンの脳形成と脳機能に関するお話でした。アミノ酸の奥の深さを垣間見ることができました。
12月6日 忘年会を開きました。アルバム
10月29日 William D. Richardson博士による大学院特別講義がありました。オリゴデンドロサイトの発生とミエリン形成の話題です。ポスターとサマリーは大学院特別講義から。アルバム
10月15〜18日 日独神経発生リトリートよびアブカムNeurogenesis2013で野村准教授が発表しました。アルバム
9月28日 第54回日本組織細胞化学会のシンポジウム「神経系の発生・文化の分子細胞化学」で、後藤講師が終脳発生におけるグリコーゲン機能について発表しました。また、共同研究者の関西医大・平原先生もO4抗原の解析結果の法広告を行いました。
9月26日 前期の試験をまだ取りに来ていない人がいますので、とりにくるようにしてください。
1学年の前期の試験はお盆明け(19日ころ)から返却します。また全員に案内を出しますので、その指示に従ってください。
7月26日 野村准教授のNatureCommunicationsの論文が京都新聞で紹介されました(アルバムへ)。
6月28日 教室に遊びに来ている医学科1年の増田君が、後藤講師の指導で光る大腸菌を作製しました。そ大腸菌を用いてのアートを見てください、10cm大腸菌プレートの中で作りました(アルバムへ)。
6月20日〜24日 第36回日本神経科学大会に参加しました。教室から4つの演題を発表しました。
化学同人から「脳の発生学」が出版されました。グリア細胞の発生を執筆しています。
6月19日 神経科学会のサテライトシンポジウムは、盛況のうちに行われました。
6月〜 医学科4年生の富永君が、講座配属として7月初めまで教室に参加します。免疫組織化学染色を習います。
6月4日 大脳皮質の進化生物学に関する論文がNature Communicationsにアクセプトされました。Congrat!
5月7日〜10日 理研CDBの隈元拓馬博士が共同研究で来られました。
4月5日 桜満開の平野神社でお花見をしました(アルバムへ)。
3月28日〜30日 第118回日本解剖学会総会・学術大会が高松で開催され、小野教授と野村准教授とが発表しました。(アルバムへ
3月25日〜28日〜 京都大学理学部の佐藤博士が共同研究に来られました。
3月19日〜 関西医大・解剖学の平原先生が共同研究に来られました。
3月14日〜15日 第6回神経発生討論会が理研BSIで行われ、野村准教授と後藤助教が参加・発表してきました。
3月11日〜13日 愛媛大学の村上安則先生が共同研究に来られました。
3月4日 理研CDBで行われるシンポジウムで、野村准教授が講演を行いました。詳細はこちらをご覧ください。
1月 小野教授と生理研の池中一裕教授が分担真筆したNeurogliaの第3版が出版されました(アルバムへ)。
平成24年
12月3日 東北大学大学院教授の仲村春和先生による大学院特別講義が行われました。タイトルは「脳の形作りのメカニズム」でした。仲村先生は、本学解剖学教室助手(昭和46年〜52年)、教養生物学教授(昭和63年〜平成6年)として、教育研究にもかかわってこられました。アルバムへ
12月 さきがけ研究の技術補助員として、川見里美と有村一弘が教室に参加しました。
11月22日 京都大学大学院教授の岡昌吾先生に、学部1年生の生物科学の講義をお願いしました。糖鎖生物学お話をしてもらいました。
11月15〜17日 小野教授が第7回International Chick Meetingに参加し発表してきました。
11月4日 11月4日から3週間の予定で、野村准教授が共同研究でカロリンスカ研究所に出張します。
11月3日 生理研、池中教授の還暦のお祝いがありました。写真はこちらアルバムへ
11月2日 Nkx2.2前駆細胞から運動ニューロンができるということを明らかにした論文がPLos Oneにアクセプトされました。業績欄へ
10月26日 小野教授が、新潟大学医学部で講義をしました。ぶりぶりの神経解剖学で、小脳と間脳の解剖でした。そのあとで共同研究のdiscussionも行いました。
10月13日 大脳皮質の進化に関する総説がJournal of Experimental Zoologyにアクセプトされました。業績欄へ
9月18日 生理学研究所池中ラボとの共同研究の論文がアクセプトされました。
9月18日〜21日 第35回神経科学会大会で小野と野村が口演します。それぞれ、神経回路形成と大脳皮質の進化発生の研究成果です。
9月13日・14日 生物科学の補講を行いました。そのレポート課題をこちらに掲示します。補講に出なかった人も復習として考えてください。
9月7日 野村准教授が、「さきがけ」研究の内容に関して、キックオフ・セミナーを行いました。学部学生から教授・准教授の先生方まで来ていただき、セミナーの後も活発な討論が続きました。
9月1日 後藤助教が、アメリカ合衆国コネチカット大学に半年間の予定で共同研究に出発しました。NG2細胞の研究をされているAkiko Nishiyama先生の研究室で、具リア細胞の発生に関する研究を行います。これに先駆けて、24日には壮行会を行いました。
8月29日 野村准教授の進化発生学の研究課題がさきがけに採択されました。こちらへ
8月22日〜24日 京都府立大学との連携講義「生命科学講話」で小野教授、野村准教授が脳や進化の話をしました。
8月16日 野村准教授の研究課題が、武田科学振興財団に採択されました。
6月27日 大学院入試説明会があり、入学希望者が1名参加しました。
6月11日〜12日 野村准教授の共同研究者でカロリンスカ研究所のChristian Goritz博士が教室を訪問し、また大学院特別講義を行いました(アルバムへ)。
5月28日〜31日 野村准教授が、第45回日本発生生物学会大会のワークショップで発表しました。
5月18日 小野教授が岡山大学で大学院講義とセミナーを行ってきました。(アルバムへ
4月29日〜 小野教授が、イタリアで行われたミエリンのゴードンカンファレンスに参加して発表してきました。(アルバムへ
4月9日 神経生理学部門(八木田教授)と合同でお花見をしました。
年度末 大学院生がみな修了したりして、それぞれの進路に向かってたびたって行きました。4月から、宇野さんは病院薬剤部に勤務することが、上田君は医学部医学科に進学することが、それぞれ決まりました。がんばれ!!
次の大学院生に早く来てもらいたいものです。
3月26〜28日 小野教授が、解剖学会(山梨大学医学部@甲府)で発表しました。
3月15〜16日 小野、野村、後藤が、第5回神経発生討論会(福井市)に参加しました。
3月10〜13日 小野と野村が 新学術領域研究 班会議および基礎生物学研究所第59回国際シンポジウム(愛知県岡崎市)に参加し、発表してきました。
3月5日〜 野村准教授・後藤助教によるPCR-遺伝子クローニング教室が始まりました。3人の学生さんが参加しています(実験風景)。
3月2日 京都府立医科大学の卒業式があり、合わせて修士課程・博士課程の学位授与式も行われました。大学院生の宇野さんも学位記をもらいました(アルバムへ)。
1月24日 大学院生の宇野さんの修士論文審査の発表会がありました。無事終了しました。ご苦労様でした。
平成23年
12月28日 後藤助教の研究プロジェクトが、日米科学技術協力事業「脳研究」分野に採択されました。
12月22日 三条の「池田屋」で、忘年会を行ないました。よく質問に来る熱心な学生さんも参加しました。
12月15日 野村准教授の研究課題が、第一三共生命科学研究振興財団の研究助成に採択されました。
12月12日 大学院生の宇野さんの修士論文ができました。ほっと一息ついています(こちら)。
11月22日 岡山大学からきていた兼子君と松岡君の送別会を開きました。2人とも3ヶ月間がんばって実験して、きれいにまとまるまでの成果が出ました。写真を撮るのを忘れました。
11月18日 自然科学研究機構・生理学研究所の池中一裕先生に大学院特別講義をお願いしました。「グリア細胞の多様な機能と細胞系譜」という演題です。
11月17日 総合研究大学院大学の颯田葉子先生に、1学年の生物科学の特別講義をお願いしました。ゲノム進化の講義です。
11月11日 野村准教授の研究プロジェクトがアステラス病態代謝研究会の研究助成に採択されました。
11月 HPに英語のサイトを作りました。こちらです。
カロリンスカ研究所の紹介youtubeに野村准教授も登場しています。こちらです。
10月8日 教室で採卵したものからヤモリが生まれました。アルバムをご覧ください。
9月24〜25日 第52回日本組織細胞化学会で大学院生の宇野さんと小野教授が発表しました。アルバムをご覧ください。
9月14日〜17日 パシフィコ横浜で第34回日本神経科学会大会が行われました。教室から、共同研究も含めて7つの演題を発表しました。
9月 岡山大学医学科の学生さん2名が、実験のため教室に滞在します。11月後半までの予定です。
8月5日 網膜のミエリン遺伝子発現の論文がGene Expression Patternにアクセプトされました。pubmedへリンク
7月 野村准教授のプロジェクトがJSTのA-stepに採択されました。
7月14日 野村准教授の教養ゼミで鴨川に水生昆虫の採集に行きました。アルバムをご覧ください。
7月6日 サルの行動観察実習を行いました。アルバムをご覧ください。
7月8日 Olig2関連の研究課題が、新学術領域研究に採択(追加採択)されました。
7月4日 野村准教授が研究で使う爬虫類の飼育が始まりました。
7月 大学院入学試験の願書受付が始まります。神経発生生物学教室へ進学希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。入試要綱はこちらをクリックしてください。。
6月 神戸の理研CDBで開かれるNeurogenesis 2011 in Kobeで野村准教授がシンポジストとして講演します。(@6月2日)
4月1日 影山先生の後任として、野村真(のむら ただし)先生が准教授として着任されました。カロリンスカ研究所から来てもらいました。
3月31日 影山哲男准教授が定年で退官しました(アルバムへ)。今日が最後の日で、名誉教授の差の先生も駆けつけてくださいました。
3月 東北関東大震災の影響で、教室から参加の予定のあった神経発生討論会(@福井)第116回日本解剖学会総会・全国学術集会(@横浜)が中止になりました。
2月10日 物理学教室の花井先生の最終講義でした。花井先生は、ヒドラを用いた研究もされていて、動物生理学・行動学にも造詣が深い先生です。また、最終講義には、佐野名誉教授(小野の前任の教授)も来られました。
2月7日 小野教授が岡山大学で大学院特別講義を行いました。講座配属で京都府立医大に来ていた、杉谷君も参加・聴講していました。
1月12日 スウェーデンのカロリンスカ研究所・上級研究員の野村真先生をお迎えして、大学院特別講義を行いました。
平成22年
12月17日 教室忘年会をしました(アルバムへ)。教室に遊びに(勉強しに)来ている学部学生さんたちも参加してにぎやかに行なわれました。来年もそれぞれに頑張って発展できるようにしましょう。
12月17日 徳島大学工学部の大内淑代先生が、共同研究に来られました。長年の共同研究者のお一人です。
12月7日 第6回3大学連携研究フォーラムで後藤助教が発表しました。
12月1日に颯田葉子先生(総合大学院大学先導科学研究科教授)に大学院特別講義をお願いしています。案内はこちらです→special_lec_101201.pdf へのリンク
11月22日 杉谷君の送別会を行ないました(アルバムへ)。3ヶ月間ご苦労様でした。
11月2日 小野教授が、京都工業会主催の「京都産学公連携フォーラム」で講演を行いました。
10月29日 小野教授が群馬大学でセミナーを行ないました。
10月6日  後藤助教の論文がDevelopmental Biologyにアクセプトされました!生理研時代にやっていた研究で、新しい細胞特異的遺伝子導入方を確立して、グリア細胞の発生を明らかにしたものです。追加実験は、こちらでも行ないました。また、偶然ですが3代前の当講座の教授でいらっしゃいました仲村春和先生にも共著者になっていただいています。
10月5日〜8日 後藤助教が、第29回内藤コンファレンス「GLIA WORLD;グリアワールドから見た脳」で発表します。
9月28日 明日からの補講での学習目標を掲載しました。補講に出なくていいひとも一目見ておいてください(講義のページを見てください。)。
9月20日〜24日 後藤助教がCold Spring Hharbor Laboratory Meetingのaxon guidance, synaptic plasticity and regenerationで発表しました。
前期試験の解説と補講に関する案内を講義のページに掲載しました。受講者は確認しておいてください。
9月2日〜4日 神戸で開催されるNeuro2010(神経科学学会)で、後藤助教が発表します。教室関連の演題は3つです。
8月30日 3ヶ月間の予定で、岡山大学医学部から講座配属の学生さんが教室に参加します。
8月 大学院博士課程の入試要項ができました。こちらをご覧ください。
8月4日 デパートの屋上ビアガーデンで納涼会を行ないました(アルバムへ)。
7月27日 後藤助教が(財)ライフサイエンス振興財団の海外渡航助成に採択されました。
6月24日 コロラド大学(@デンバー)の高田智夫博士に大学院特別講義をお願いしました。ゼブラフィッシュを用いたオリゴデンドロサイト前駆細胞の発生とその細胞挙動のイメージングの話題です。多くの教員・大学院生が来聴して活発な討論が行なわれました。高田先生と参加された方々にお礼を申し上げます。
4月19日 小野教授が大阪市立大学で神経発生の講義を行ないました。
4月11日 熊本大学発生医学研究所の嶋村先生との共同研究が採択されました。熊本大学発生医学研究所
4月5日 新人の歓迎会をかねてお花見(夜桜見物)に行きました。
4月 大学院修士課程に、宇野葵さんと上田貴之さんが入りました。学部生の齊藤麗さんも遊びに来る予定です(まだ余裕があります)。
4月1日 退官した松野講師にかわって、後藤仁志が助教/学内講師として着任しました。
3月31日 共同研究者の柴崎貢志先生のTRPV2の論文がJ Neurosciに出版されました。翌日の全国紙の新聞で大反響です。
3月29日 解剖学会@盛岡で神経発生に関するシンポジウムを筑波大学の志賀教授と一緒に行ないました。シンポジストの講演も討論時間も充実していました。
アルバムへ
今月いっぱいで、松野講師が定年を迎えて退官します。
4月より、これまでの大学院 生命情報分子科学は、生命情報分子科学(物理学教室)と神経発生生物学(生物学教室)に分かれます。
3月6日 小野教授が第22回臨床MR脳機能研究会(中田力教授座長)で、「転写因子による皮質グリア細胞の発生調節と成体脳」という演題で講演しました。
2月7日 ventricular mixing/respecificationの論文を投稿しました。これで4度目の投稿です。こんどこそ・・・・(アウトでした;3月11日−泣き−)。その内容の発表を、14日からのミエリン・ゴードンカンファレンス(カリフォルニア、Ventura)で発表します。
2月2日 小野教授が、筑波大学基礎医学系で大学院セミナーを行ないました。グリア細胞の機能と発生のお話でした。
1月29日 小野教授が岡山大学で大学院セミナーを行ないました。アルバムをご覧ください。
1月 共同研究者の柴崎貢志先生(生理学研究所→群馬大学)のTRPチャネルによる軸索伸長制御の論文がJ Neurosciにアクセプトされました。
平成21年
12月14日 生理研以来の共同研究者の村上志津子先生(順天堂大学医学部)の論文が、J. Comp. Neurol.にアクセプトされました。Netrin-1によるGnRHニューロンの移動制御の論文です。
11月24日 岡山大学から来ていた講座配属の学生さんが、3ヶ月の実験を終えました。成果はポスターとして27日に発表するそうです。以下ご覧ください。
poster_by_MA_YF.pdf へのリンク
11月11日、12日 颯田葉子先生(総合研究大学院大学先導科学研究科)に大学院特別講義(11日)と医学科1年生への講義(12日)を行っていただきました。いつもと全く違った講義内容で、1年の学生の皆さんも興味深く受講した人が多かったようです(今迄で一番わかり易い講義だったというコメントもありました)。
10月8日 小野教授がConstruction and Reconstruction of the Brainで発表してきました。ventricular mixingとオリゴデンドロサイト発生の関連のお話でした。
10月1日 生理学研究所/総合研究大学院大学生理科学専攻で、小野教授が講義をしてきました。タイトルはCell fate determination and cell migration in the developing nervous system. でした。英語の講義でいまひとつのできだったかもしれません。
9月26日 第50回組織細胞化学会が、本学生体構造科学、河田教授の主催で大津であります。小野教授がポスター発表をします。
9月18日 松野講師が植物学会@山形大学で、葉脈形成のシミュレーションに関する研究の口演しました。
9月17日 小野教授が神経科学大会@名古屋で内耳発生の研究を発表しました。
9月1日 3ヶ月間の予定で、岡山大学医学部から講座配属の学生さんが教室に参加しました。アルバムへ
6月22日〜24日 共同研究者が神経化学学会で発表しました。
4月20日 小野教授が、大阪市立大学医学部(@木山教授)で神経発生学の講義をしてきました。
3月28-30日 解剖学会が岡山でありました。演者としての発表はありませんでしたが、共同研究者の福島県立医大・増田先生の発表がありました。また、同じく共同研究者の竹林先生(熊本大学)がグリア細胞の進化のセッションで発表されました。
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3月 皮質のOlig2の機能と細胞系譜に関する総説が、韓国の学会誌に掲載されました。
京都府立医科大学雑誌にネトリンと脊髄背側部の形成に関する総説も出版されました。詳細は業績欄をご覧ください。
3月11日 研究開発センター 第9回学術講演会で小野教授が「神経管背腹軸ドメインの硬さと柔らかさ」と題してセミナーを行ないました。脳室層細胞のintermixingと細胞分化のお話でした。
3月9日 名古屋市立大学分子医学研究所再生医学部門、澤本教授の研究室で、小野教授がセミナーをしてきました。Olig2に関するお話でした。
2月13日 小野教授が葉山高等研究センター(神奈川県)で行なわれた第三回人間生命科学合同研究会において、成果を発表しました。
1月 電気パルス発生装置を購入してニワトリ胚へのエレクトロポレーションができるようになりました。アルバムへ
1月22-23日 小野教授が徳島大学工学部で講義をしました。神経発生生物学と脳に関する講義です。
平成20年
12月19日 物理学教室の昌子先生、ならびに福島県立医大の小林和人先生・増田知之先生ののおかげを持ちまして、中央研究室花園分室にクリオスタットを導入することができました。
12月1〜2日 第1回総合研究大学院大学フォーラムで仕入れた検索サイトです。あとでリンクに移動しますが、使ってみてください。読書で文系的な頭も使いましょう。
新書の検索 
図書の検索 
神田古本屋街の検索 
ちょっと関係ありませんが文化財の検索 
11月10日、12日 嵐山でサルの野外観察実習を行ないました。12日はいいお天気でした。アルバム
11月10日 小野教授が岡山大学医学部で特別講義をしてきました。神経発生と細胞シグナルというタイトルです。
10月7〜10日
小野教授が韓国・ソウルで開催された第9回国際細胞生物会議のシンポジウで発表ました。     →アルバム
9月30日 
熊本大学医学部・竹林浩秀博士、生理研・池中教授、臼井紀好君との共同研究の成果が、Genesisにアクセプトされました。
9月25日  
松野講師が植物学会で発表しました(高知)。
9月9日
福島県立医大・増田知之博士、熊本大学医学部・渡辺啓介博士、生理研・池中教授 との共同研究の成果がJournal of Neuroscienceにアクセプトされました。
9月5日 
小野教授が遺伝学会で、颯田葉子先生(総研大、葉山高等研究センター)主催のワークショップで発表しました(名古屋)。
9月1日 
Karen Muller Smith博士(Yale大学)を招待して、大学院特別講義でセミナーを行ないました。→ポスター
7月10日
小野教授が第31回日本神経科学学会のシンポジウムで発表しました。O.Marin博士が急用で急遽帰国されたためのピンチヒッターです。
7月1日 小野勝彦が教授として着任しました