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鈴木研究室では、医学部の中で化学(有機化学・医薬化学・ケミカルバイオロジー)を中心とした生命科学研究(ライフサイエンス研究)に取り組んでいます。京都府立医科大学 化学教室 大学院医学研究科 医薬品化学 修士 博士   

古都 京都にて大学院生活を送ってみませんか?化学があなたを待っています。

                        Last Update: 13 Aug, 2019
 

鈴木教授から                    

 私たちの研究室は医学部の中で化学(有機化学)に軸足をおいた研究を進めています。このような研究室は日本ではまだ少ないほうだと思いますが、アメリカでは医学部で行われる化学に軸足をおいた研究は「ケミカルバイオロジー」と呼ばれています。学問にも流行があって”Department of Chemistry”を石炭産業のようにみなす風潮もありますが、ケミストリーやバイオロジーはそれぞれ確固とした足場を持つ基礎的学問領域です。一方、医学は人間を対象とするあらゆる学問領域を含むきわめて学際的な学問で、ヒトへの適用を最終目標におく多種多様な生命科学研究(ライフサイエンス研究)が進められています。医科大学に籍をおく私たちの研究室では、「ヒトへの適用が可能となるような薬の種を探す研究」を進めています。ぜひこのホームページを探ってみてください。
 京都は伝統的なものと革新的なものを奇妙(絶妙?) に融合してきた不思議な町です。この少し浮世離れした町の不思議な医学の世界で「ケミカルバイオロジー」研究を体験してみませんか。

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私たちが見出したエピジェネティクス制御化合物は試薬会社より購入できます。
HDAC阻害薬NCH-51
HDAC8選択的阻害薬NCC-149
HDAC3選択的阻害薬T247
LSD1阻害薬NCL-1
KDM阻害薬NCDM-32b
KDM2/7阻害薬NCDM-64

ニュース新着情報

2019年07月11日
Elghareeb Elboray博士が当研究室での仕事を終えました。今後の活躍をお祈り致します。
2019年06月01日
鈴木教授が大阪大学産業科学研究所にご栄転されました。当教室では、引き続き客員教授として活動されます。
HP:大阪大学産業科学研究所・鈴木研究室

2019年05月30日
J. Med. Chem.に当研究室の論文"Identification of Diketopiperazine-Containing 2-Anilinobenzamides as Potent Sirtuin 2 (SIRT2)-Selective Inhibitors Targeting the “Selectivity Pocket”, Substrate-Binding Site, and NAD+-Binding Site" が掲載されました。またSupplementary Coverにも掲載されました。
2019年04月01日
薬学会HPに鈴木教授のコラム「活薬のひと」が掲載されました。 コラムはこちら
2019年04月01日
アルバムを更新しました。写真はこちら

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バナースペース


京都府立医科大学
医学部 医学科 化学教室

大学院医学研究科
統合医科学専攻 医薬品化学

〒606-0823
京都市左京区下鴨半木町1-5
教養教育共同化施設内3F 医薬品化学

TEL:075-703-4937
FAX:075-703-4937
MAIL:suzukit★koto.kpu-m.ac.jp
※「★」を「@」に変更してください

HP更新歴

2019.08.13. 研究業績、メンバー
2019.04.01. 研究業績、アルバム
2019.02.09. 研究業績